【妹さえいればいい。】アニメ第7話感想・無料視聴の方法も!<冒険さえあればいい>

どうも、ありもです。

今回は『妹さえ。』第7話の記事になります。

 

前回はついに春斗の

原作アニメの初回放送をむかえました。

しかし、それは政治キャスティングなどによって

とても完成度の低いものでした。

 

お世辞にも良いとは言えず

凍り付く面々に、追い打ちをかけるように

ネットでは批判の嵐が巻き起こりました。

 

悔しさを露わにする春斗に何故か

作家ではない京が誰よりも同情してましたね。

その姿に少しばかり春斗は心を救われたようでした。

中々に重い話でしたので、

今回は明るい話を所望したいところですね。

それではあらすじです。

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【妹さえ】第7話のあらすじ ※一部ネタバレあり

『絶界の聖霊騎士』のアニメの出来が酷くて落ち込んでいる春斗を元気づけるため、伊月は那由多・京・千尋と一緒にTRPGをガッツリやる会を企画する。ゲームは基本的に女キャラでプレイする派の伊月、なぜか伊月の妹という設定でキャラメイクする千尋、さらにその妹になろうとする那由多、実年齢と同様の女性で設定した京、という4姉妹は、ゲームマスターの春斗のもと、やりたい放題のプレイを開始する。

公式サイトより

伊月は担当編集と共に

アニメの第2話放送を終えて、

ネットでの評判は相変わらず酷評がつづいていた。

 

目に見えて落ち込む春斗を見た伊月は

以前の彼の発言を思い出していた。

 

それは

「アニメがひと段落したらTRPGをやりたい。」

というもの。

伊月は半ば強引にTRPGをやろうと提案し出す。

 

しかし、伊月の意図を汲み取った春斗は

調子を合わせて了承したのだった。

 

春斗は参加メンバーの中に

京の名前が挙がると

気まずそうな表情を浮かべるのだった。

 

伊月の招集により、伊月の部屋には

那由多、京、千尋の3人が顔を揃えていた。

TRPGについての知識が浅いとのことで、

春斗から説明が入る。

 

TRPGとは

「テーブルトークロールプレイングゲーム」

の略だそう。

 

プレイヤー間のやり取りや

ダイスをふり判定を行い進行していくゲーム。

 

シナリオはゲームマスターによって

予め決まっているが、意図していない展開に

なることも醍醐味のようだ。

 

説明を受けて、

各々がキャラメイクを開始する。

伊月が女キャラを設定したことで、

那由多、千尋が伊月の妹という設定にする。

それに合わせて京は

3人の長女という設定になる。

散々妹好きを公言してきた伊月は

自分が妹になることに不満を漏らすも、

すぐさまこれはこれでアリと肯定するのだった。

 

ゲームマスターである春斗が

オープニングトークを進める。

世界観はオーソドックスな

剣と魔法の世界のようだ。

 

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ここで各々の自作キャラの紹介になる。

 

京は攻撃魔法が得意で必殺技で

コインを高速で撃ち出す(レール〇ン)ことができ、

伊月は剣と盾で戦う女騎士で

目にした武器を複製する特殊能力(トレース〇ン)がある。

 

千尋は弓やナイフを武器とする盗賊タイプで

右手で触れた魔法を打ち消す能力(幻想〇し)があり、

那由多は粘膜接触により

味方を大幅に強化する能力がある。

 

物語世界で一行は城下町にやってきていた。

ここまでの旅路で資金が尽きており、

まずは資金調達を行うことになる。

 

相談している4人の前に

如何にもな見た目な4人組の冒険者が現れる。

 

下心丸出しの冒険者たちを倒せば

金品を強奪できるのではという判断で戦闘になる。

 

前衛である伊月と千尋だが、

反撃の隙がなく、防戦一方だった。

 

京が攻撃魔法を放つが

敵はコンビネーションで受けきってみせた。

苦戦を強いられ、那由多が切り札である

自分の能力を使うことを提案する。

 

嫌がる京だったが、

那由多に流されるままにそれを許してしまう。

売れっ子作家である那由多が

キスシーンの解説をはさむ。

 

戦闘をそっちのけで絡みだす二人に

敵も呆然と立ち尽くしていた。

そこに兵士が駆け付けると

敵は逃げ出したのだが、一行は

公正わいせつ罪で牢に囚われることになる。

京が深く落ち込んでいると、

牢の前に王国の姫君である

シルヴィアがやってきた。

そして依頼を引き受けることを条件に

釈放してもらうことになる。

 

その依頼とは、森の奥深くに住む賢者に

手紙を届けるという、お遣いイベントだった。

 

しかし、春斗の小説を良く知る伊月は

裏があるとネタを推測し出すが

春斗によってそれは遮られた。

 

一行は道中でゴブリンに出くわすも

問題なく切り抜けた。

 

その先には湖が広がっており、

体力回復のためにそこで休むことにする。

 

何かと脱ぎたがる那由多に促され、

水浴びを始めた一行だったが

ローパーの触手に捕らわれてしまう。

 

魔法や伊月の能力で脱出に成功すると、

一同の総攻撃によってローパーは倒された。

 

春斗の趣味嗜好のイベントを終えた一行は

賢者の館に到達していた。

怪しげな雰囲気の館に伊月は

託されていた手紙を盗み見ることにした。

 

手紙の中身は、

伊月たちを生贄に捧げるという内容で

まさに伊月の読み通りの展開だった。

 

罠と分かっていて入る必要ははないと、

那由多の能力で強化した京の魔法で館は焼失した。

帰還した一行は姫君を倒し、

王国を揺るがす陰謀を未然に防いだのだった。

 

冒険を終えた一行は打ち上げをすることになる。

その席で楽しかったと言う面々に

春斗の心も晴れた様子だった。

 

女性陣が帰宅した後、

春斗は伊月に今回の感謝を述べていた。

 

春斗はものづくりの楽しさについて再認識し、

アニメ関係者もそれは同じはずだと

普段の前向きな姿勢を取り戻したのだった。

 

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【妹さえ】第7話の感想

今回はまさかの30分尺を

TRPGで消化する展開に少々驚きました(笑)

 

しかし、最後には

前向きな姿の春斗が見れて一安心ですね。

 

近年はアニメの放送枠が多く、

一方で一つ一つのクオリティーに

疑問が残るものもありますよね。

 

過密な労働環境がリークされ

アニメ制作会社が新聞に載っていたりもしました。

今回は何か投げかけるようなものが

あったように思いますね。

 

TRPG の内容自体は通常運転で

那由多の暴走があって、

何だかんだ流されてしまう京がいて

このバランスが落ち着きますね。

 

京の名前が挙がった時の

春斗の気まずそうな仕草が

少々気になりますが、当人が

調子を取り戻したようで何よりですね。

 

今のところ進展はないですが

那由多の一方的な愛の告白に対して

伊月との関係が動く日は訪れるのでしょうか?

 

そして、

千尋は前回ついに妹疑惑が晴れた訳ですが、

素性を隠す理由が残りの話数で

判明するのか気になるところですね。

 

今週は一風変わった妹さえ。を

楽しむことが出来ました。

それでは、次回もお楽しみに!

 

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