【いぬやしき】アニメ第7話の感想・無料視聴の方法も!改心した晧とその未来は…!?

どうも、ありもです。

今回は『いぬやしき』第7話の記事になります。

前回はチョッコーと絶遠した矢先に

晧の母が自殺してしまいました。

 

孤独になってしまった晧は

仇としてマスコミやネットの住民を

次々と虐殺していきました。

改心しようとした直後だったので

衝撃的な内容でした。

 

対する壱郎は

チョッコーのサポートを受け、

着実に力をコントロールし始めていました。

それでは、あらすじです。

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【いぬやしき】第7話のあらすじ・一部ネタバレ

晧は渡辺しおんの家に帰宅してきました。

母親のことをニュースで知ったしおんは

それを言葉数少なく迎えました。

 

返事をすることなく、

布団にもぐり込んだ晧は涙していた。

回想シーンでは機械になる前の晧が

駅のホームにいました。

 

ホームに電車が入ってきた途端に

目の前で男が自殺を図ります。

騒然とするホームでしたが、

晧はおもむろに先頭車両の方へ歩き出します。

 

そこに広がる光景を

目に焼き付けるように

ただ一点を見つめていました。

 

時は現在に戻り、学校では

前回の一件で晧のことが

再び話題となっていました。

 

それを耳にしたしおんはその晩、

晧の部屋にやってきます。

 

「犯人が早く捕まるといいね」

と漏らすしおんでしたが、

晧は「自分が犯人」だと即答。

 

そして晧は、

公園での出来事を話し出します。

自分が人間でないと分かると

怖かった、と話していました。

 

そんな時、例の飛込み自殺のことが

脳裏に浮かんでいました。

 

居合わせた乗客たちが

悲鳴をあげたりする中、晧は

人の命が消えたことに光を感じたと言います。

 

人を殺すことで自分が人間である

ということを感じていたようでした。

 

そして、卓上に置かれたカッターの刃を

自分の腕に突き立てます。

しかし、刃は折れてしまい、

晧の腕は傷つくことはありませんでした。

 

それでも晧は人間だと言い張るしおんに

晧は背中の飛行ユニットを展開して見せます。

 

しおんを外に連れ出すと

二人は上空へと飛び上がりました。

 

これからもっと人を殺すと話した晧はし

おんを支える手の力を弱めます。

するとしおんは、置いてかないでと泣き出します。

これには晧も、

「意味が分かんねえ」と飽きれた様子でした。

 

しおんはそれでも

ずっと家にいてほしいと懇願します。

すると折れたのは晧の方で

ずっと一緒にいてやると約束しました。

 

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自首はできないので

別の方法で罪を償うことを模索することに。

そして、晧は奪ってきた命の数だけ

人を救っていくことに決めます。

 

着陸した晧は

しおんをそっと抱きしめていました。

 

場面は見るからに

不健康そうなOLに切り替わります。

 

OLは上司に昼飯の誘いを受けます。

食事中の会話でOLが末期の癌患者で

闘病していることが判明します。

 

OLは話している内に涙してしまい、

上司はそれにハンカチを差し出します。

帰宅途中に自殺を図ろうとしますが

決心できず失敗し、公園で声をあげて泣いていました。

 

OLはSNSで不治の病や

癌患者を探しているという書き込みを目にします。

半信半疑で連絡した場所へ行くと

そこに晧がやってきました。

 

治療を終えた晧は

病院で検査して治っていたら

書き込みを拡散してくれと頼んでいました。

 

数日後OLは以前と変わらぬ姿で出社して、

これにはあの上司も驚いていました。

その後も次々と治療していきました。

今日だけで53人も救ったと、晧を褒めたたえます。

 

書き込みは拡散され、

晧の元へは感謝のメールが

数多く届いていました。

 

そのまま晧は京都など

関西圏まで活動範囲を広げていきます。

その頃の学校では

晧が噂されることは減っていました。

 

しおんは空を飛ぶことがお気に入りのようで、

この日も晧と二人上空にいました。

そんな二人の顔は幸せに満ち溢れていました。

 

帰宅して晧たちが寝静まった頃、

外では特殊部隊が建物を包囲し始めています。

 

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【いぬやしき】第7話の感想

今回は只々晧の変わりように驚きましたね。

壱郎と異なり、晧は若者らしく

SNSを活用して人助けをしていきました。

 

行き当たりの病院を回る壱郎に比べて

効率は良さそうですよね。

 

しかし、いくら命を救おうと

奪った命の分が精算されるわけではないのです。

 

渡辺しおんの存在で

ようやく改心することができたので、

放っておいてほしい気もします。

 

ラストの特殊部隊の存在で

束の間の幸せも終わりが見えました。

 

晧も壱郎と同じく元は被害者でした。

機械の身体になった時に壱郎は

たまたまホームレスを救う機会がありました。

一方で晧は以前の記憶から

人を殺すことで自身の人間性を感じていました。

 

それでも母親やしおんと接する際には

笑みがこぼれています。

 

そのことから人殺しをせずとも

人間性を感じることは出来たはずなのに

気づくことができなかっただけだと思います。

 

そこで両親と死別しているしおんの

置いていかないでという言葉で

一変したと考えました。

 

壱郎の場合は家族から疎まれていたので、

環境的には難しかったと思います。

いかに早く気づけるかってことだったんでしょうね。

 

悪にはしってしまった晧も

今では不憫に思えます。

 

さて特殊部隊の乱入で

再び物語が動き出しそうな気配です。

来週もお楽しみに!

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それではまた次週もお愉しみに♪

 

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