【干物妹!うまるちゃんR】アニメ第6話の感想・一部ネタバレ!<うまると夢>

どうも、ありもです。

今週もお待ちかねのうまるちゃんの放送がありました!!

早速、あらすじをどうぞ。

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【干物妹!うまるちゃんR】アニメ第6話のあらすじ

今回は・・・

きりえちゃんの将来の夢がわかったり、
4人で着物を着たり、
きりえちゃんがうまるをモデルに
絵本を描いたり、
画材を買っているきりえちゃんに
ばったり会ったり、
暑くて寝苦しい夜をすごしたり、

するよ!

公式サイトより

なんと水泳部に所属している切絵ちゃんが

都大会で3位に入る成績を収めたということで、

クラスで表彰を受けていた。

 

表彰を終え、切絵ちゃんは

クラスメイトに囲まれ称賛を受けていた。

 

切絵ちゃんは2年生ながら、

3年生にも劣らぬ実力で将来も

水泳選手になるのかなど話をしていると、

一人が机にぶつかってしまう。

 

その弾みで

かけていたカバンが落ちそうになると、

切絵ちゃんはダイビングして

それを抱えるとそのまま教室を後に。

 

その姿にプレッシャーとかあるんだと

解釈した面々は、特に気にした様子はなかった。

 

放課後、うまるの家を訪れた切絵ちゃんは

賞を取ったことを報告していた。

 

うまるはうっかり

将来は水泳選手になれるかも

と墓穴を掘ってしまう。

 

困った様子のうまるを見て、

慌てた切絵ちゃんは

自分のカバンを倒してしまう。

 

その中からは、

うまるを題材にした自作の絵本が顔を出した。

観念した様子の切絵ちゃんは

実は絵本作家になりたいのだと告白した。

うまるからスゴいと褒められ、逆に驚いてしまう。

中身を見られるのは恥ずかしいからやめてくれと

懇願する切絵ちゃんだった。

 

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次の話では、

シルフィンが着物姿で登校してきた。

 

3月5日はひな祭りと語るシルフィンですが、

普通は3日であることを知りショックを受ける。

 

すかさず、地域によってまちまちだからと

フォローするのだった。

 

以前、シルフィンを除いた3人で

着物を着たことを回顧していた。

今度はシルフィンを含めて

写真に着物姿を収めるため、

放課後にシルフィンの屋敷を訪れていた。

 

ここでなんとも若い容姿の

シルフィンの母が初登場する。

母は着付けコンテストで

優勝した経験をもつ実力者だという。

 

シルフィンの負けず嫌いは

どうやら母譲りのものらしい。

あっという間に着付けされ、

念願の写真を撮ることができたのだった。

 

次の話では、

切絵ちゃんは自分の作品に悩みを抱えていた。

それはうまるの魅力が全然表現できていない

というもので、うまるにモデルを頼むのだった。

しかし緊張したうまるは表情が硬く、

まったく参考にはならなかった。。。

切絵ちゃんは普段通りの姿を絵にしたい

と言うが、うまるは視線が気になると

乗る気でない様子。

 

すると、

切絵ちゃんは気配を消すのが特技だと言う。

その言葉に疑問を抱くも、うまるは

なんとか普段通りにぐうたらしてみせた。

 

しかし、モデルを目の前にして

納得のいくものが描けなかった。

 

そこにタイヘイが帰宅すると、

バレないようにと慌ててノートなどを片づける。

 

うまるはタイヘイといる時の表情が

生き生きとしていることに気づいた。

 

切り絵ちゃんは夕食の誘いを断り、

帰宅してそのうまるの姿を

絵にすることができたのだった。

 

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次の話では、タイヘイが

新しい洋食屋がオープンしたので、

買い物ついでに行かないかとうまるを誘う。

 

しかし、うまるは

睡魔が勝ったようでそれを拒否する。

 

断られ一人スーパーへやってきたタイヘイは、

海老名ちゃんと出くわしていた。

さらに、向かいの店舗で

真剣な面持ちでペンを吟味する

切絵ちゃんとも遭遇する。

 

タイヘイにそのペンをどうするのかと

訊ねられ言葉に詰まっていると、

すかさず海老名ちゃんがフォローをいれる。

 

うまるが起きたようで、そこに合流する。

タイヘイは、海老名ちゃんが

何かフォローしてるのだと気づくと

それ以上追及することはなかった。

 

4人で洋食屋で食事を取っていた際には、

タイヘイへの海老名ちゃんの気持ちに

切絵ちゃんが気づく。

 

その後、切絵ちゃんは

執拗に二人の姿を観察するのだった。

 

次の話では早くも5月になっています。

 

すでに寝苦しい夜が続き、

エアコンをつけてと駄々をこねるうまる。

エアコンにばかりあたっていると

冷房病になると許可は下りず。

 

頑固おやじのようになってきたタイヘイだが、

こどもに弱い半面もあると、

うまるは悪知恵を働かせた。

 

タイヘイをまるで若手芸人のように

持ち上げだすうまるだったが、

企ては失敗に終わるのだった。

 

そうしている内に夜をむかえてしまうが、

タイヘイは扇風機を押し入れから

引っ張り出してきた。

窓を開け、その近くに設置して

暑さをやり過ごすことになった。

二人で窓辺に寝ころび、

しばらく星を見ていた。

 

しかし、うまるには少々退屈だったようで

そのまま眠りについてしまった。

 

翌朝、目覚めると二人は

蚊の餌食になっていたのだった。

 

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【干物妹!うまるちゃんR】第6話の感想

待望の切絵ちゃんメイン回でした!!

切絵ちゃんの絵本に出てくるうまる可愛いですね。

普段トゲトゲしている切絵ちゃんが

こんなソフトな絵のタッチをしているかと

思うと何とも可愛らしいです。

 

切絵ちゃんはまだ自身の夢は

こまる状態のうまるにしか打ち明けていません。

馬鹿にされるのではと不安に感じているようですが、

素敵な夢だけに早く打ち明けられると言いですね。

 

一方で、シルフィンの母が登場しました。

何かと兄妹や親族の登場が多いマンガですので、

驚きはしませんでした。

 

母は年齢を知られることを

嫌っている様子でしたね。

シルフィンが高校生なので、

逆算すればある程度は想像つきますけど(笑)

 

そしてついに、切絵ちゃん

が海老名ちゃんの恋心に気づきましたね。

うまるもたいがい鈍かったですから(笑)

 

タイヘイも同じく鈍いので先は長そうですが、

叶課長というライバルの存在もあるので

頑張ってもらいたいですね。

今週もあっという間の30分でした。

というわけで、来週もお楽しみに!

 

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