【妹さえいればいい。】アニメ第5話の感想・一部ネタバレ!<小説さえ書けばいい。>

どうも、ありもです。

今回は妹さえ。第5話の記事です。

これまで何かと執筆作業を遅延させてきた伊月ですが、

ついにそのツケを払わされることに。。

それでは、早速あらすじです。

スポンサードリンク

【妹さえ】第5話のあらすじ ※一部ネタバレあり

原稿のデッドラインが迫り、担当編集の土岐から逃亡を計る羽島伊月だったが、あえなく捕まってしまう。しかし伊月は、見事編集部からの脱走に成功する。そこでイラストレーターのぷりけつこと恵那刹那とばったり出会った伊月は、刹那に混浴の温泉へ誘われるのだった。マンネリに悩んでいた刹那は、インスピレーションを得るため新しいケツを求めていたのだ。刹那とともに温泉旅館に出かけた伊月は、そこで恐ろしいものに遭遇する……。

公式サイトより

 

伊月は人目を気にしながら

一人カラオケ店へ向かっていました。

道中で京と出会い、流れで一緒に行くことになる。

 

歌う様子のない伊月は、

何しに来たのかとツッコまれる。

伊月は家だと担当編集者がやってくるから、

ここで執筆作業をしていると話した。

 

締め切りは不足の事態に備えた締め切り(仮)を破ると

本が出せなくなる真・デッドラインが

存在するのだと説明される。

 

現在、伊月が破りかけているのは勿論後者だった。

そこへ事前に、伊月のスマホのGPS情報に

細工をしていた編集者が乗り込んでくる。

 

伊月は

「体は自由にできても、誇りまでは奪えはしないぞ」

とかっこよく言って見せた。

 

すぐさま

「締め切りを破る作家に誇りなんてあるか」

と否定されてしまう。

 

京は今後、

伊月が逃げ出した際には連絡してほしい

と編集者の名刺を渡される。

 

伊月は出版社に連行されたが、

やはり手は進まず逃亡を図る。

 

ダンボールに潜んだ伊月は

逃亡中に刹那と遭遇する。

そして、刹那から

尻を一緒に見に行かないかと誘いを受ける。

 

誘われるがまま、

伊月は混浴の温泉旅館へとやってきていた。

刹那は構図に悩んでいたから

インプットしに来たという。

 

その言葉に伊月は

天才でも悩むことがあるのかと感心していた。

 

早速、温泉へと赴いた二人だったが、

そこには画太郎先生風のタッチで描かれた

老婆の姿しかなかった。

 

平然と和む刹那に対して、

伊月は耐えきれず男湯へ逃走した。

 

スポンサードリンク

しかし、そこに伊月の服に

発信機をつけていた編集者がやってくる。

 

再び連行された伊月は

牢獄を連想させる出版社の一室に監禁される。

 

監禁二日目をむかえたが、

3行程しか進んでいなかった。

 

そこへ春斗がやってきて、

延期をしてもらってはどうかと提案される。

 

しかし、伊月は

春斗の新刊と同月発売であることを確認すると、

もう少し踏ん張る覚悟を決める。

 

春斗は伊月から、

那由多や千尋あての伝言を受け取ると去っていった。

 

これ以上、春斗との差を

つけられてたまるかと発起するのだった。

 

三日目でラストまで書き終えていたものの、

納得のいくシーンが書けないと悩んでいた。

 

そこへ千尋の作った弁当と読者から

バレンタインチョコを差し入れに春斗がやってくる。

 

弁当はこのつつみの中には

那由多と京からのメッセージが添えられていた。

 

ここから脱出したい思いや、

那由多達と遊びたい思いを

作中のキャラに代弁させることで、

白熱のシーンを書き上げていた。

 

時は発売日をむかえていた。

同日発売の二人は書店に偵察に来ていた。

客の手にした姿や反応に一喜一憂してみせる二人だった。

 

結果としては、

春斗の小説の方が売れ行きは好調であった。

 

偵察を終えた二人はカフェへ移動していた。

春斗は

「自分の小説はアニメ化や特典があったから仕方ない。」

と言うが、

 

伊月は

「頭では理解していても悔しい。」

と漏らしていた。

 

伊月は

「いつか追い抜かしてやる。」

と毎度のごとく宣言してみせた。

 

その言葉に春斗は

「アニメ化作家である自分が会計を持つ」

と答えると、無邪気にケーキでも頼もうかと

メニューに手を伸ばしていた。

 

そこに編集者からの着信でスマホが震えだす。

警戒する伊月だったが、それは

作品のコミカライズを知らせるものだった。

 

スポンサードリンク

【妹さえ】第5話の感想

冒頭にも書きましたが、

ついにサボっていたツケが回ってきた伊月ですが、

ここでようやく作家っぽい一面が垣間見えました。

第5話にしてようやくかという気もしますが(笑)

 

春斗とのくだりを見ていると

やはり二人は善き友でありながら、

善きライバルでもあるのだと感じますね。

 

お互いが追い求めているものが異なっていて、

手にしているものが対比しているんですよね。

 

伊月は才能こそ持ち合わせていますが、

その題材からターゲットが限られており、

爆発的な売れ行きにはつながっていない。

 

対する春斗は才能では劣ってしまうので、

傾向を読み解きテンプレ的な内容でつなげている。

このじれったい感じが私は堪らなく好きですね。

 

やはり夢に向かって必死にもがく様は

いくつ歳を重ねようと美しいものですよ。

 

夢といば、

京も以前悩んでいるようなシーンがありました。

 

周囲にクリエイターが豊富な環境に

普段から身を置いているわけですから、

何か発信する立場に思い入れがあるのかも知れません。

 

今回伊月の担当の名刺を手に入れたことが、

いずれ何かの足掛かりになれば良いですね。

 

今回は女性陣の登場は

全くと言っていい程ありませんでした。

代わりに前回登場したアシュリーとは

違った目に見える恐怖が温泉で描かれていました。

 

画太郎先生風のタッチだったので、

ご本人かと思ってEDで名前を探したのですが、

発見には至らなかったので、

どうやら似せただけのようです。

 

『風の谷のナウシカ』に登場する巨神兵のように

迫りくる老婆は正に狂気の具現化でした(笑)

 

ラストではめでたく

伊月の作品のコミカライズが決定しましたね!

 

コミカライズときたら、

アニメ化に至るのも時間の問題のように思えます。

 

しかし、伊月の作品は妹が原則のため

受ける層も限られていそうですし、

今後の話の展開が読めませんね。

 

今回はようやく

作家らしい一面を見せた伊月ですが、

私はこのまま成長した姿を

期待していてよいのでしょうか(笑)?

 

来週にはけろりとしていそうで、

不安ですが期待して放送を待ちたいと思います。

 

スポンサードリンク

【妹さえいればいい。】見逃し配信で視聴

終電帰宅で見逃してしまった…

録画予約を忘れちゃった…

 

などなど、

そんな時におすすめなのが

動画配信サービスでの見逃し配信動画です。

 

Hulu」「dTV」など、様々なサービスが

存在していますが、「妹さえ」は

U-NEXT」で配信されています。

 

月額2000円ほどかかるサービスですが、

登録から31日間は、無料で利用出来るので

「まずはお試し」で使うことが出来ちゃいます^^

 

つまり、

実質無料で視聴が可能というわけです。

(無料期間内での解約も出来ちゃいます☆)

 

また、「妹さえ」の他にも

アニメ作品が豊富に揃っているので

「懐かしいあの作品」や

「観たかったあの作品」も

いつでも見放題です☆

(一部有料もあるので注意!)

 

サイト内で簡単に作品検索出来るので、

興味があればチェックしてみて下さい〜^^

>「U-NEXT」で「妹さえいればいい。」を視聴する

 

という訳で、また次回もお愉しみに!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします