【いぬやしき】アニメ第4話の感想・一部ネタバレ!壱郎は鮫島の悪事を止められるか!?

どうも、ありもです。

これまでの『いぬやしき』では、

悪役である獅子神晧の凶悪さを表現するために

キツい内容の話が続いていました。

 

しかしながら、前回は犬屋敷壱郎が

飛行と治療能力に目覚めるなど

収穫のある回でもありました。

 

使いこなせてはいないものの、

晧が明かした能力は一通り

壱郎も扱える状態にあります。

 

性能は同等のようなので、

如何に使いこなすかが勝利のカギになりそうですね。

それでは今回のあらすじをどうぞ。

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【いぬやしき】第4話のあらすじ・一部ネタバレ

今回は、身長2m程の

堂々たる体躯が刺青で覆われている、

鮫島というヤクザが登場します。

 

女性を誘拐しては、覚せい剤を

投与して暴行をする残忍な行為を働く悪党です。

 

そんな鮫島のターゲットに

弁当屋でバイトしているふみのが選ばれてしまう。

ふみのには、悟という彼氏と同棲していた。

 

ある晩、悟から

結婚を視野に入れていることを切り出され、

快く了承して二人はまさに幸せの絶頂にあった。

 

ふみのは悟に電話をかけながら帰宅していた。

「もうすぐ着くから。」と言って電話を切った直後、

ワゴン車を横づけされて誘拐されてしまう。

 

ふみのはビルの一室で目を覚ますと、

自身の注射痕に気づく。

そこへやってきた鮫島は

キスをしようとふみのに顔を近づける。

 

しかしふみのは、頭突きをして別室へ逃亡、

そこで鮫島の愛用していた日本刀を奪取する。

 

一心不乱に振り回すと、

鮫島の手首に当たり流血。

 

警護していた下っ端たちも

鮫島の手当てに追われ、

その隙にアパートまで逃げ帰る。

 

警察に通報するが、悟のスマホに

ふみのからの脅迫のメッセージが届く。

そうしていると部屋はヤクザたちに占拠されてしまう。

 

悟はお金で勘弁してほしいと懇願するが、

悟は首を締めあげられてしまう。

 

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そこに怒りを露わにした壱郎が乱入し

次々に下っ端を蹴散らすと、鮫島に掴みかかる。

 

壱郎は、鮫島の腰に腕を回して締め上げていく。

鮫島の抵抗ではびくともせず、

拳銃を取り出すと壱郎の頭部めがけて連射した。

それにより壱郎は力つき床に伏せてしまう。

 

壱郎が目を覚ますとヤクザとふみのの姿はなく、

悟は息を引き取っていた。

 

壱郎はすぐさま治療を開始するが、

蘇生はできないことに気づかされる。

 

それでも壱郎は一心不乱に心肺蘇生を繰り返すと、

なんと悟は息を吹き返した。

壱郎は悟のスマホから、

ふみのに電話をかけると鮫島が応えた。

 

壱郎は

「位置は掴んだから、そちらへ向かう」

と告げると立ち上がった。

 

情報を頼りにヤクザの会談が

行われている料亭へと飛んで行った。

 

現場へと到着すると

鮫島は「自分の客」だと、

二人で場所を移す。

 

壱郎はふみのの所在を問うが、

鮫島はそれに拳銃で応えた。

 

壱郎は頭部を庇うようにして、

全弾を受けてみせた。

 

鮫島は平然と立ち向かってくる壱郎に拳で応戦する。

しかし、壱郎のこぶしが鮫島の顔面をとらえると、

大男である鮫島が宙を舞った。

 

鮫島は「絶対に殺してやる。」と言うが、

もう起き上がる力はない様子。

 

その後、

壱郎は乱入してきた十数人の下っ端に

サブマシンガンで滅多撃ちされてしまう。

 

衝撃で気を失った壱郎の背中が展開し、

壱郎の体が浮かび上がる。

ヤクザだけをターゲットに捉えると

レーザーを撒布して回る。

 

そしてレーザーは

ヤクザたちの眼球を潰し、

脊髄を焼き切っていった。

 

目を覚ました壱郎は水分を補給するため、

手元のビールを流し込む。

 

起き上がった壱郎の目に

力なく崩れたヤクザたちが映る。

 

壱郎は

「この結末は自分たちが他人の人生を

踏みにじってきたことを本当に反省し、

最期には悔いる境地へ辿り着けということだろう」

と言い放った。

 

壱郎は鮫島の元へ行くと

スマホを拝借して部下の一人に連絡する。

位置を特定した壱郎は

薬物を投与されたふみのを発見する。

ふみのの治療をすると、

壱郎は悟の元へと送り届けた。

 

壱郎の活躍により、

二人は再会を果たしたのだった。

 

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【いぬやしき】第4話の感想

前話での壱郎は、

病院に向かい治療をする姿が描かれてました。

なので、今回突然の鮫島の登場に驚かされました(笑)

 

しかし、壱郎は滅茶苦茶にされかけた

二人の人生を救いました。

話の流れをぶった切った感じは否めませんが

気持ちの良い結末でしたね。

 

ここ2話が、晧の残忍さを描くお話で、

残酷な結末が続いたので、良かったです。

 

前回ネコの治療には成功しましたが、

死者を蘇生させることはできない模様。

悟が息を吹き返したのは、

能力的なものは関係なく、壱郎の願いが

届いたという解釈で良いのでしょうか?

 

それにしても、

すっかり飛行にも慣れていましたね(笑)

ふみのを担いで送り届ける程に上達していました。

 

小日向文世さんの

鉄腕アトムが聴けないのは

ちょっぴり残念ではあります(笑)

 

しかし、素朴なおじさん感を出しつつも、

決める所はしっかりと決めてくるあたり、

流石は名俳優さんですね。

 

鮫島は壱郎に復讐の意志をみせていましたが、

今後物語に関わってくるのでしょうか。

願わくばこれにて退場していきたいものですね。

 

さて、前話はチョッコーに拒絶された晧が

再び犯行に及んだところで終了していました。

 

二人の直接対決は

前回は晧の逃走により

回避されていたので実現されていません。

 

壱郎は犯行に気づき、

現場に駆け付けるのか注目したいところですね。

というわけで、次回もお楽しみに!

 

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