【コウノドリ2期】第1話の感想と一部内容ネタバレ!ペルソナメンバーが帰ってきた!

「コウノドリ ~命についてのすべてのこと~」

金曜夜10時スタートしましたね~!!!

 

二年越しのペルソナ医療センターのメンバーたちは

相変わらず和気あいあいとしていて、楽しそう。

 

しかも、

下屋先生も白川先生も少し頼もしくなっていて、

見ているこちらが嬉し誇らしい気持ちに

なってしまいました。

 

四宮先生は、いつもの毒舌でしたが、

ちょっとだけ優しさがにじみ出てきて

しまっているような雰囲気が…う

んうん、良い感じ…

 

と思いきや、サクラ先生だけ、

なぜかちょっとだけ寂しそう。

 

そのサクラ先生、

冒頭からペルソナを離れて、

恩師のいる離島の病院で手伝いを

しているという設定でしたが、

背景には、何か辛い出来事があった様子でした。

 

四宮先生に「あまり抱え込みすぎるな」と言われても、

なんだかスッキリとしない表情で、

そっと自分宛の手紙を取りだします。

 

それは一見シンプルな御礼の手紙なのですが、

その妊婦に何かあったのか?気になります。

 

新シリーズのテーマは、

「生まれること、そして生きること」

全ての出産は奇跡だというメッセージを掲げつつ、

出産の先にあるそれぞれの生活に

焦点を当てるような印象を受けました。

 

サクラ先生が取りだした手紙の差出人が、

その後どのような人生を送っているのか?

 

このドラマ全体を通して、

サクラ先生の抱える闇の部分が、

このテーマに深く関わってくるのでしょう…

 

早速第一話の感想(ネタばれ含みます)を書いていきたいと思います。

 

【コウノドリ 2期】第一話のあらすじ

「あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。
一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。

ドラマ公式HPより)

 

佐野彩加と夫の葛藤とは

キャリアウーマンとして、

大きなプロジェクトを抱えながら、

妊娠出産に挑む佐野彩加(高橋メアリージュン)でしたが、

お腹の赤ちゃんに心室中隔欠損という

病気の可能性が出てきます。

 

それまで、仕事も家庭も

完璧にこなしてきたであろう彩加にとっては、

自分の力だけでは乗り越えられない

(おそらくはじめての)大きな壁にぶち当たり、

不安で泣き崩れてしまいます。

 

そんな妻を「自分も協力するから」と、

励ましているつもりの夫(ナオト・インティラミ)。

夫婦間の「育児」に対する温度差を

うまく表現している瞬間だったと思いました。

 

結局夫は、病気を抱えた赤ちゃんと

妻を心配しながらも育児休暇などは取得せず、

新たな生活がスタートするのですが、

ペルソナ医療センターのメンバーは

そんな家族をそっと見守ります。

 

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早見マナと夫の葛藤とは

聴覚障害を持つ夫婦の心配事は、

無事出産が終わった後、

耳の聞こえない自分達に

育児ができるのかという事でした。

 

そして、障害を持っている自分達が、

育児をすることによって、

周りに迷惑をかけてしまうのではないか?という事。

 

これは、障害の有無に関わらず、

妊娠出産を経験したことのある人にとっては、

一度は悩んだことのある事なのではないでしょうか?

 

私も、出産後に、自分の親や職場をはじめ、

周りの人たちにたくさん助けてもらった事に対して、

いつも迷惑をかけて申し訳ないと考えていました。

 

しかし、そんなマナ(志田未来)に対して、

サクラ先生は「迷惑かけてもいいじゃない」

と優しく声をかけてくれます。

 

マナにとっては、まだその言葉は

受け入れられないかもしれませんが、

きっとその後の生活で、この言葉が

マナの事を励ましてくれる事でしょう!

 

【コウノドリ2期】第1話まとめ

第一話では、

二組の家族が無事出産を終えましたが、

一件落着というようなハッピーエンドではなく、

その先が気になる印象を残して終わりました。

もちろん、

何か嫌な予感がするというわけではないのですが。

 

最後に、後半登場した新レギュラーの

宮沢氷魚が期待以上に初々しくてよかったので一言。

 

偉大な父(産科医)を持つ二世の研修医赤西吾郎役として、

ペルソナのメンバーに加わりました。

 

下屋先生のもとで研修するという事で、

若手でがんがん頑張るのかと思いきや、

早くも「産科医になるつもりはない」との爆弾宣言が!?

 

マナの出産に立ち会った時に

感動していた場面を見た後だったので、

えー!?と思った方も多かったのでは?

 

ゆとり世代の研修医が、

ペルソナメンバーとどう関わっていくのか、

そして彼自身もどのように成長していくのか、

今後見ものですね。

 

【コウノドリ2期】第2話の予告動画

 

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