【干物妹!うまるちゃんR】アニメ第2話の感想・一部ネタバレ!あらすじも!

みなさんどうも、ありもです。

干物妹うまるちゃんがついに帰ってきました。

 

二期製作決定が早かっただけに、

長いこと待った気がします。

 

一期がOPのインパクトが強すぎた分、

二期はどうでるかと思えば、

OPだけでなくEDにも力を入れてきましたね(笑)

 

EDの方が二期はウケが良いみたいですが、

みなさんはいかがだったでしょうか?

一期のOPは頭から離れなくて

辛い思いをしましたからね(本望)

 

それでは、早速第2話のあらすじです。

 

第2話「うまるとアレックス」のあらすじ

 

仕事帰りにタイヘイの同僚のぼんばは

タイヘイの家に飯を食べにいくことになる。

 

そこで、タイヘイは同僚のアレックスにも

どうかと誘うも、即答で拒否されてしまう。

 

しかし、なんやかんやで

お邪魔することになったアレックスだが、

うまるはアレックスの顔を見るやどこかで

みたことがある気がしながらも思い出せない様子。

 

今晩のメニューはおいしい季節だからと鍋でした。

ぼんばの”秋”のフレーズに反応したのは、

アレックスとうまるでした。

 

二人にとっては、

食欲の秋よりも芸術の秋だったようで、

今夜がアニメソング祭だったことを思い出します。

 

他人の家でお構いなくはしゃぐアレックスを見て、

あのうまるでさえ引き気味でしたが、

それ以上に気になることがあったようでした。

 

うまるをおいてきぼりにして盛り上がる様子から、

友人のシルフィンのことを連想します。

 

シルフィンの過去の発言から

本人がアニメ好きであること、そして

兄がアニメ好きで影響を受けていることを思い出します。

 

アレックスはシルフィンの兄なのではと

フィルター越しに見るとそう思えて仕方のない様子。

 

ぼんばの「アニメは子供のみるものでは?」

という疑問に対して、

アニメは日本の文化だと語るアレックスの目を見て

うまるはシルフィンの兄であることを確信します。

 

番組内で流れたアニメが

お互いにファンだったと知るや、

二人はすっかり意気投合していました。

 

無理に誘った手前、

楽しそうに帰っていったアレックスの姿を見て、

タイヘイはうまるに感謝をのべます。

 

アレックスは特別採用で入社したらしく、

その理由はわからないとのことでしたが

何者かにうまると接触したことを報告するなど、

まだまだ謎深いキャラクターでした。

 

次のお話、

耳かきをしているうまるにタイヘイは

しっかりと片づけておくようにと伝えます。

 

明くる日、タイヘイは起床した際に

床に放置されたままの耳かきを

踏みつけて折ってしまい、

仕事帰りに買って帰ることに。

 

自宅でうまるは部屋中、

耳かきを探して回りますが見つからず、

掻きたい欲求に悶え苦しんでいました。

 

タイヘイから理由を聞いたぼんばは

掻いた直後の方が痒くなるからと、

うまるが困っていると思うと告げます。

 

タイヘイがぼんばを連れて帰宅しますが、

うまるはまだ耳の中の違和感に悶えていました。

 

ぼんばは店にある全ての種類の耳かきを購入してきました。

ぼんばのドラ〇もん風商品説明が入り、

タイヘイに耳かきをしてもらって満足気なうまる。

 

他人に耳を掻いてもらうのはこどもの時だけだから

懐かしいと漏らすぼんばは、

タイヘイに耳かきを要求しますが、

即座に拒否されていました。

 

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次の話で、

うまるは学校で自身の噂を耳にします。

その噂の内容は兄がイケメン俳優であり、

父がドイツ人であるというものでした。

 

いつもの通りうまるはUMRとし

てシルフィンと会っていたが、

今日は家で遊ぼうと招待されます。

 

到着した家は倉に池もある大きな屋敷でしたが、

とある部屋にはアニメのポスターが

貼られていたりとミスマッチな一面も。

 

屋敷の地下にある書庫で

試験勉強を始めたうまるでしたが、

一期の時に流れていた書庫で詩集を読んでいる

という噂から謎が解けました。

 

全てはシルフィンのことでしたが、

屈折して象徴的に羨まれるうまるが噂されていたのでした。

 

次の話はお掃除回でした。

年末でもないのに大掃除をする必要はない

とするうまるですが、片づけ本の名台詞を

完コピしたタイヘイに一蹴されてしまう。

 

週末に掃除しても平日に汚されては意味がない

と説教しますが、うまるは自分が汚さなかったら

タイヘイが暇で枯れると危惧します。が、相手にされません。

 

掃除をした翌日から、

うまるは教えを守り清潔を保っていました。

週末を迎えてすることのなくなったタイヘイは

うまるの予想通りに枯れていて、

少しくらい汚してくれても良いと漏らしていました。

 

ラストのお話は

うまるたち高校生メンツで映画を見に行内容でした。

どの映画を観るか決めてもいないのに

ポップコーンまで買って既に入場口に並んでいる

シルフィンに一同が困惑していました。

 

先にランチにしようかという話になっていましたが、

ポップコーンに釣られた海老名ちゃんの提案で

映画を先に観ることになりました。

 

切絵ちゃんと海老名ちゃんが

映画を選んでいる一瞬で残る二人が

ポップコーンを平らげていました。

 

その二人も話に合流して、

シルフィンは昨夜予習してきたからと

幼女向けアニメを観たいと提案しますが、

やっぱりUMRと観ることにするとし、

ナコン君を観ることに。

 

どうやら映画館の暗闇ですら

切絵ちゃんは苦手な様子でした。

 

うまるは推理しながら映画を楽しんでいましたが、

シルフィンは徹夜がたたって爆睡、

海老名ちゃんは空腹を気にしてと

集中できていないみたいでした。

 

【干物妹!うまるちゃんR】第2話の感想

この緩い感じは、居心地が良く

帰ってきた実感がわきますね。

場面転換時に原作者が乱入するのは

二期も継続なんですね(笑)

 

あの主張の激しい原作者さん私は好きです(笑)

あいかわらず、他作品のパロディーが酷くて良いですね(笑)

 

ポスターなどにも注意深くみると、

ニセコイのキービジュアルっぽいものがあったりと

発見できた時の楽しみがあります。

 

うまるが話して、わちゃわちゃと

動いているだけで幸せなのです^^

 

放送翌日が月曜日ということで、

来週までまた一週間フルに頑張ります!!

【干物妹!うまるちゃんR】アニメ第3話の感想・一部ネタバレ!うまると友達

2017.10.23

 

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