【妹さえいればいい。】アニメ第3話の感想・一部ネタバレ!取材でさえあればいい

どうもみなさん、ありもです。

前話で各キャラクターの抱えているものが

多少なり見えてきた妹さえですが、

やっぱりギャグの部分と真面目な部分の

按排が良いのが魅力ですよね。

 

30分過ぎるのが早いです(笑)

 

今回は新キャラも登場しますので、ご注目下さい。

それでは、あらすじです。

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【妹さえ】第3話のあらすじ ※一部ネタバレあり

真冬の寒さに耐えかねた伊月、那由多、京の3人は沖縄へひとっ飛び! 翌日、伊月の取材のために離島に足をのばした3人だったが、さっそく那由多が全裸ではしゃぐ! 幻想的な光景に見とれていた京だが、やがて自分もヤケになって全裸に! さらに2日後、イラストレーターの恵那刹那に誘われて、伊月は真冬の北海道へ! ご当地グルメを食べ倒す2人。しかし、刹那はイラストの締切を盛大に破っていたのだった……。

公式サイトより

伊月は部屋のエアコンが故障し、

コタツで寒さを凌いでいるものの、

これでは仕事にならないと頭を抱えていた。

 

すると、

当たり前のように部屋にいる那由多から

海が写っている雑誌を見せられる。

 

その手があったかと、

沖縄に行くから来ないかと春斗に誘いの連絡を入れる。

しかし、春斗はアニメの脚本がある

とのことで同行せず、残る三人は沖縄へ。

冬なのに17度の温かさに関心する伊月と、

一方でこんな軽いノリで来てもいいものかと困惑する京。

 

その晩から、早速ハイビスカスビールや

ゴーヤチャンプルと満喫する成人二人に対して、

またもお酒が飲みたいと懇願する那由多に

こどもはジュースでも飲んでろとあしらいますが、

那由多は自分がこどもだから

恋愛対象として見てくれないのかと切り返します。

 

その言葉に反応しながらも適当に流していると、

怒涛の質問責めに合う伊月だった。

 

それにも飽きてきた伊月は

卵でも食べてろと箸に刺した煮卵を

那由多に差し出します。

那由多はそれを艶っぽく舐め回してから口に運びます。

 

その姿に京は絶句、

伊月ですらドン引きしていた。

 

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夜も更けて伊月が部屋で作業していると

京から地ビールを飲まないかと誘いを受ける。

 

会話の中で、那由多のことを

どう思っているのかという話になるが、

伊月は既に交際を断っていたことが判明した。

 

その際、那由多は涙を見せたが

翌日からは伊月の家に遊びに来る始末だそう。

伊月曰く、那由多のことを

「何とも思ってなくないからタチが悪い」

と漏らしていました。

 

那由多の本を未読な京に対し、

伊月は作家を目指す予定がないなら

読まないと人生損していると呟くと、

そのまま寝落ちしてしまう。

 

その言葉に京は伊月の抱えているものの一面を

感じとった様子だった。

 

翌朝から首里城、美ら海水族館、

A&Wと名所を回って、

作中に無人島のシーンがあるからと

一行は人のいない離島に向かう。

 

風景をカメラに収める伊月に対して、

人がいないからと泳ぎだす二人。

京は無邪気にはしゃぐ那由多を見て、

思うことがあった様子だった。

 

京は空手→テニス→バスケと

スポーツをやっていたが、

どれも中途半端で辞めていた。

沖縄から戻った伊月は

イラストレーターの刹那に没になった

『ジンベイザメ妹』なる企画書を見せていた。

 

二人は鮭の産卵について語るが、

刹那がいくらを食いたくなったと伊月を誘い、

二人は北海道へと向かう。

 

そして、刹那が美味そうだったからと

何故かラーメンを食べることになる。

 

吹雪の中、

ホテルまでの道順もろくに調べず、

歩く刹那のマイペースさが窺えた。

 

翌日、念願のいくら丼にジンギスカンと

満喫した二人は空港のロビーに来ていた。

 

しかし、刹那はもう少し滞在するから

航空券のキャンセルをすると、

ここでもマイペースを発揮していた。

 

伊月は一人帰りの機内で刹那を

自分の作品の担当から外したことを回顧していた。

その理由は、刹那の実力に自分が

追いつけていないというものだった。

 

伊月は取材を元に、我ながら

臨場感のあるシーンが完成したと満足気だった。

千尋に、流石に自由過ぎないかと指摘されるも、

作家にはよくあることだとしていた。

 

帰り際に千尋に、自宅用の土産と

千尋へはストラップを渡してあげた。

兄さんとお揃いだと喜ぶ千尋に

伊月は頬を赤らめていた。

 

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【妹さえ】第3話の感想

今回も中々にぶっ飛んだ内容でしたが、

やはり伊月は自身の作品に自信がないようですね。

 

周りにはアニメ化作家に、

天才的才能の那由多、そして

新キャラの刹那と実力者ばかり。

 

前話の大学時代の回想で、

伊月は最低2シリーズは

刊行していることが判明しているので、

刹那は恐らく1作目のイラストを担当していた。

 

しかし、あまりの実力に

伊月は自分の作品に相応しくないと

担当を外したということでしょうね。

 

しかし、春斗が調べていたレビューサイトでは

賞賛されていましたが、伊月が自身を

過小評価しているということなんでしょうか?

 

京も作家ではないとはいえ、

周りには、自分の好きなことを

若くして仕事にしている者ばかり。

 

友人からの誘いで何となくテニスを始めてみたりと、

自分のやりたいことに疑念を抱いている様でした。

 

弟の千尋くんはもう表情が女性にしか見えないので、

これは『はがない』の幸村パターンと考えていいのかな(笑)

 

今回も作画の力の入れどころ抜群で

たいへん満足でした(笑)

ということで、また次回も楽しみです!

 

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