【妹さえいればいい。】アニメ第2話の感想・一部ネタバレ!あらすじや無料視聴方法も!

どうもみなさん、ありもです。

先週より放送されています『妹さえいればいい。』

略して『妹さえ』ですが、

みなさんどのような感想をお持ちでしょうか?

 

私は先週放送の第1話冒頭5分で

ヤバいアニメが始まったなと直感しました。

しかし、中盤ではこれぞライトノベル原作の

アニメだと思わせる内容でした。

 

【妹さえいればいい。】第1話をふりかえり

前回までの内容から振り返っていきましょう。

ライトノベル作家である伊月は

中々のぶっ飛び主人公でしたね。

 

執筆が煮詰まっている様子ながら、

作家業においめ色々と抱え込んでいるようでした。

とにかく初回放送から強烈な印象を残しました。

 

不破も同じくライトノベル作家ですが、

締め切りをしっかりと守っている様子などが、

伊月とは異なり真面目な印象を受けました。

4月からアニメ化が決まっているアニメ化作家さんです。

 

二人は友人関係でありながら、

お互いに羨んでいるような感じを受けましたね。

アニメ化作家の不破の方が立場は上の様に思えますし、

この二人の関係性も気になります。

 

そして、もう一人のぶっ飛びキャラ那由多です。

発言や言動の全てが破天荒で、地上波だと

発言の3割くらいにピー音がかかっているような問題児です。

 

配信版だと声優さんの生声でセリフを聞けるので

配信版もチェックしてみて下さい!

 

その反面で、彼女の悲惨な過去や

伊月との強烈な出会いなど

今後気になる要素が目白押しでしたね。

 

伊月の出会いはやっぱり『はがない』の話題を呼んだ

あのゲロエンドが関係しているんでしょうか。

 

しかしながら、彼女の才能は群を抜いているようで

彼女の作品を読んだ伊月の反応から見て取れました。

 

最後にもう一人の女性キャラの京ですが、

こちらもしっかりものの印象を受けましたが、

物語でどのように絡んでくるのか気になる存在でしたね。

 

 

【妹さえいればいい。】第2話の感想・一部ネタバレ

それでは第2話のあらすじ・感想です。

開幕からぶっ飛んでました(笑)

 

鏡の前でひたすらに全裸で

妹のセリフを再現している伊月は集中していて、

外の様子に全く気づいていない模様。

 

家の中でそんな事が起こっているとは露知らず、

京は自然を装いながら、お邪魔するセリフの

練習をピンポン前で練習していました。

 

そこに那由多が合流して、

ピンポンを押すも反応がなく、

鍵がかかっていないのを良いことに

二人は家に侵入します。

 

二人は伊月を発見してしまうが、

那由多は携帯電話で連写の嵐。

 

京に対して、

これは作家には良くあることだと

那由多が熱弁するが結局、

二人はつまみ出されてしまいました。

 

追い出された二人は、

カフェに移動していました。

 

那由多は盗撮写真を眺めて

満足気に笑っていますが、

京はとんでもないものを見せられたと呆れ気味。

 

すかさず、那由多から、

「〇〇なんて見慣れているものだと思っていた。」

「大学生なんて、みんな喋る〇〇イーターだと思っていた。」

と問題発言。

 

京は呆れ気味に否定しますが、

見栄を張って

「彼氏ぐらいは何人もいた」と豪語します。

 

那由多は半年程しか

在籍していなかったようですが、

伊月の大学時代の様子を京に尋ねました。

 

当時、伊月は大学の講義前にひたすらに

ノートパソコンの画面に向き合い、

キーを叩き続けるなど周囲に白い目で見られていた。

 

京はその姿が気になったようで、

ある日伊月に何をしているのか尋ねて

小説家であることを知ります。

 

後日、伊月の作品を読んだ京が

自分にはよくわからないと疑問をぶつけると、

伊月も反論してお互いにヒートアップしてしまい、

教室中の注目を集めるというエピソードも。

 

その後二人の間柄は良好になりつつも、

突然伊月から大学を辞めたと一方的に連絡がくる。

 

大学での時間が作家業の無駄だと

あっさりと決断を下した伊月に対して、

絶対に離れてやるもんかと

大学を辞めた後も関係が続くようになった様子。

 

京からのフリに対して、

那由多は伊月の全部が好きだと即答します。

京はそんな那由多の様子を見て応援すると言いながらも、

それには何か含みのある言い方に思えました。

 

そして二人は

那由多が缶詰しているホテルへと移動しますが、

自分は全裸でないと仕事ができないと

おもむろに服を脱いで執筆を始める那由多と

驚愕する京でした。

 

執筆の合間、那由多は

京と出会った頃のことを思い出していました。

 

那由多は内容こそ語られませんでしたが

過去にイジメにあっていた私を

救ってくれたのだと京に冷たく語ります。

 

しかし、京はなんでその場に居なかったのかと

那由多を抱きしめました。

それまでは、冷たく接していた那由多でしたが、

このことがきっかけで心を許すようになったようでした。

 

素敵な回想から一変、

那由多は登場するキャラの胸囲に適合するからと、

京に胸を触らせてほしいと懇願。

 

しかし、

先ほど作家には良くある行為だと

聞いたばかりということもあって、

那由多を思い許してあげることに。

調子づいた那由多は次は尻だと要求は続く様子でした。

 

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一方、伊月の家に遊びに来ていた不破は

男と遊んでいる様子をSNSに上げたいからと、

伊月に協力を要請。

 

自分はイケメン作家だから、

声優を口説いているなどの

勘繰りを避けるためにやっていると解説。

 

女性ファンも増えて一石二鳥だと

言う不破に対して、伊月は作者のキャラ性で

本が売れても嬉しくないと反論するが、

不破にはそれがひっかかった様子。

 

二人は酒が進み、伊月が語る妹への愛に対して、

リアル妹のいる不破はその現実を語りますが、

お前の妹の形をした汚物と

一緒にするなと一蹴されてしまう。

 

不破はその帰り道で、先ほどの伊月の

作家としての発言がひっかかり、

過去を思い出していました。

 

レビューサイトで、不破は自身が個性のない

商品的な作品だと酷評される反面、

伊月が個性的だと評価せれていることを

目にしていました。

 

不破は天才どもが足踏みしている間に、

もっと先に進んでやると意思を新たにした様子。

 

そして、

まさかの帰宅した不破の妹が

まさに伊月が欲しているような

テンプレ系妹だったのでした。

 

ラストで京は、活躍する周りと

別の路線から並び立とうとしているような

シーンが見られました。

 

【妹さえいればいい。】第2話まとめ

個性的なキャラクターの掛け合いが

今作の魅力の一つですね。

 

個性的ながらも

凄くバランスのとれたキャラクターで、

良く作りこまれている印象でした。

 

それぞれの設定などが

少しずつ露わになってきましたが、

まじめな所とギャグのバランスが

取れていて飽きさせない工夫が感じられます。

 

今後、彼らのもつ悩みがお互いの関係に

どのように作用してくるのか楽しみです。

 

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