【いぬやしき】アニメ第3話の感想・一部ネタバレ!見逃し動画視聴の方法も!

どうもー、ありもです!

今回はいぬやしきの記事ですが、

今回も目が離せない展開の連続でした!

 

前回のいぬやしきでは、獅子神晧の

狂気な部分が中心的に描かれていました。

気まぐれで押し入った民家で一家を惨殺し、

そこに居合わせた壱郎にも指鉄砲を放ちますが、

壱郎も晧と同じく機械の体なので無傷。

 

平然と起き上がって見せた壱郎と

対峙した晧は驚きが隠せない様子で佇んでいた。

 

早くも対決しそうな勢いでしたので、

先が気になって仕方がなかったです!!

それでは、第3話のあらすじからいきましょう。

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【いぬやしき】第3話のあらすじ

晧に話しかけようとするが、晧

は自身の背を開いて飛行ユニットを展開させると、

俯いたまま無言で飛び去って行いった。

 

壱郎はその行動を見て、

晧が自分と同じ境遇にあることを確信する。

 

翌朝、壱郎は昨晩の惨劇にうなされて目を覚ます。

危険を察知していながらも、

一家を救えなかったことに自分を責めていた。

 

自分に晧を止めることができるかどうか疑問に思っていた

再び晧はチョッコーの家を訪れていた。

その際、チョッコーは紙で指をきってしまう。

晧は怪我した指を握るとたちまち怪我が治っていった。

 

そうして、晧は

「ガンとか重い病気も治せると思う」

と簡単に言ってのけた。

 

壱郎は帰社途中、

割り込みを指摘したサラリーマンが

ガラの悪い集団に連れていかれる所に遭遇する。

 

壱郎は単身あとを追い、

私が相手をするから解放するように言う。

カバンを置くとエイッとファイティグポーズを取る壱郎。

 

壱郎は膝げりを食らうも、

もがいていると相手を投げ飛ばし無力化する

 

男たちは次々に壱郎に襲い掛かるが、

壱郎も弱弱しくこぶしを突き出す。

しかし、そのパンチがヒットすると

男たちは一撃で崩れ落ちていった。

 

無事サラリーマンを救出した壱郎は、

耳に触れて助けを求めている人がいないか確認する。

すると、火災による助けを求める声が。

 

直ぐに壱郎の視界に地図が展開され

災害場所を特定する。

しかし、その場所は現在地から大分距離があった。

 

そこで

晧が飛べるのならば、自分にもできるはずだと

人気のない公園に移動する。

 

飛び方の解らない壱郎は、

必死に背中をいじってスイッチを探してみる。

空を飛ぶ連想をした延長線上で、

鉄腕アトムの主題歌を歌いだす。

 

するとびっくり、飛行ユニットが顔を出した。

そのまま歌い続けて一気に飛翔するも、

何分不慣れなので公園に墜落する。

 

堕ちても死なないのだから恐れるなと

自分に言い聞かせて再度上昇する。

ビルや飛行機と接触しながらも、

何とか現場付近に墜落に成功する

 

そうして、

無事火災現場から救出することに成功したのだった。

 

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一方でチョッコーはついに再登校を果たしていた。

しかし、チョッコーをリンチしたグループが

その噂を嗅ぎつけてやってくる。

チョッコーを屋上に連行しようとするが、

そこに晧が間に割って入る。

 

リーダー格の男が、晧の頭を鷲掴みにするが、

晧はその手を凄まじい力で握り返す。

そしてチョッコーに謝罪するように促すと、

泣きながら謝罪を繰り返したのだった。

 

放課後に屋上に向かうと、グループの姿はなかった

視野の広い晧はグループを補足した様子で、

双眼鏡をチョッコーに差し出す

そうして、晧は指鉄砲で何かを撃ち始める

チョッコーがその先を覗くと、

グループが血を流して死んでいた。

 

指鉄砲の仕組みは火薬でもなく、

弾が飛んでいるわけではないと判明する。

晧は1km先まで視野があり、狙撃は10km先でも可能、

世界中の無線の傍受も可能だと告げ、

誰も俺には勝てないと宣言する。

 

ATMの画面に触れて見せると

簡単に大金を引き出すことにも成功する。

その帰り道にチョッコーは一連の行動を見て、

友達として付き合えないと告げる。

 

警察に自首するよう促すが、

速攻で拒否されてしまう。

 

ならばもう関わらないでくれと言うと、

晧はあっさりと承諾して去っていった。

 

その帰り道、晧は再び民家に押し入り

惨殺を繰り返すのだった。

 

その頃、壱郎は

ネコが車に跳ねられる場面に遭遇する。

どうしようか悩んでいた時、

自身に治療能力があることに気づき、

ネコを蘇生することに成功した。

 

その神業とも言える力に感謝した壱郎の足は

最寄りの病院へと向かっていた。

 

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【いぬやしき】第3話の感想

面白い(ド直球)の一言。

二人の善悪の関係が加速した一話でした。

 

人助けだけでなく、

病人の治療まで開始した壱郎に対して、

更なる悪行を重ねていく晧。

 

壱郎はUFOの墜落現場に

晧が居合わせていたことを知っていましたが、

晧は気づいていない様子でした。

 

壱郎の戦いぶりや、

飛び方など笑いどころもしっかりありました(笑)

 

まだ壱郎は全ての力を制御できていないので、

晧との対決に不安を漏らしていましたね。

 

指鉄砲が壱郎に効かなかったので、

お互いがお互いを傷つけることは

不可能なのではないでしょうか?

 

そうなると、どういう戦闘が起こるのか

など今後の妄想が膨らみます(笑)

 

壱郎が人助けする度に

喜びを噛みしめるシーンがあるのですが、

こちらまでウルっときてしまう程に

気持ちが伝わってきます。

 

一方で、チョッコーと決別してしまった晧ですが、

今後さらに悪事が加速していきそうな

予感を思わせるラストでした。

来週も目が離せない展開になりそうです。

 

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