【いぬやしき】アニメ第1話の感想・一部ネタバレ!初回から衝撃の面白さ!

どうもみなさん、ありもです。

今回紹介するのはいぬやしきの第1話です。

正直、とても面白かったですね!!

 

まず簡単に、いぬやしきとは?

というところから説明していきます!

 

『いぬやしき』について

いぬやしきとは、実写映画化もした

GANTZの原作者・奥浩哉さんの大人気コミック

『いぬやしき』をアニメ化したものです。

 

原作はシリーズ発行部数は

300万部を超えていますし、

こちらも実写映画化が来年に決定しています。

 

今作の注目すべき点はそのリアルさですね。

ロボットが出てきたり、非現実的なことは

起こるんですが、あくまでそれを除いてしまえば

リアルな中年の日常しか残らないんですよ

 

現実的な日常が突如として、

兵器やらの登場で失われてしまいますが、

先ほどまで見ていたリアルのせいで

リアルティーを感じてしまう。

 

設定以外の部分が限りなくリアルなんです。

今後話数を重ねていく度にどのような変化が

見られるのか、私、気になります。

 

【いぬやしき】第1話のあらすじ

タイトルに『いぬやしき』があるように、

本作の主人公は犬屋敷壱郎(58)。

 

見た目だけでも年齢以上に老け込んで見えますが、

酷い腰痛持ちであったり、身体もボロボロ。

そんな主人公、犬屋敷の声は俳優の小日向文世さんです。

 

今回が声優初挑戦のようですが、

数々の舞台を踏んでらっしゃる名優さん

というだけあって必見の演技です。

 

住宅ローンが嫌いという理由で、

この歳でようやくマイホームを建てる。

 

到着した家の大きさに

思わず褒められる壱郎であったが、

漫画家の小田家族からは不平不満の嵐。

 

挙げ句の果てには、

壱郎をおいて外食に出かけてしまう。

 

1人寂しく出前を取る壱郎であったが、

そのポケットには病院から要再検査の通知が入っていた。

 

ある日の通勤電車の中での出来事だった。

電車内で座り込んで騒ぎ散らす高校生に

苛立ちを覚える壱郎。

高校生に抵抗する妄想をするまでで堪える。

 

河川敷で捨て犬を見つけるや、

犬が自分を求めるものだから、

嬉しくなって拾って帰ることにするも、

またや家族からは不平不満の嵐。

 

自室で飼うことを条件に許されたのですが、

壱郎の家庭内ヒエラルキーの底辺具合が

如実に表れていますね。

 

また別の日、壱郎は病院に再検査に訪れていた。

糖尿病など、病名を連想しながら

検査を受ける壱郎であったが、

告知されたのは末期の胃癌で3ヶ月程の

猶予しか残されていないという宣告だった。

 

家族に連絡を入れるも

妻も娘も息子にも無視され、

あしらわれてしまう。

 

その夜に自宅で直接伝えようにも、

娘には友達の前で父親として扱われず、

妻には犬のしつけがなってないと責め立てられ、

それどころではなかった。

 

途方に暮れていた壱郎は公園の丘の上で

愛犬のハナコを抱いて泣き崩れてしまう。

すると、いつからいたのかそこには青年が立っていた。

 

壱郎は自身の腕から抜け出している

ハナコにも気付かず、呆気に取られていた。

そして、突如飛来したUFOの墜落に

二人は巻き込まれてしまう。

 

壱郎は見た目こそ変わらないが、

兵器ユニットを搭載した

機械の身体として生まれ変わった。

 

翌朝、昨夜の丘で目覚めた壱郎は生活していく内に、

自身の身体の違和感に気づき始める。

ついに自室で身体の機械部分を目視してしまい、

自分の存在に疑問を抱くようになる。

 

泣きたくても涙すら流せない身体にされてしまい、

あの青年も同じ悩みを抱えているはずだ

と、公園を訪れていた。

 

すると、壱郎の耳に誰かの会話飛び込んできた。

それはホームレスと不良少年のグループのものだった。

 

少年達はホームレスに向かって

ロケット花火を撃って楽しんでいる様子。

 

そこに壱郎は乱入、あちあちと

情けない声を上げながら止めるよう促す。

花火が止んだかと思ったら、

金属バットをかかげた少年達に

取り囲まれて袋叩きにされてしまう。

 

頭部を打ち付けた衝撃で壱郎は沈黙してしまうが

少年達は焦る様子もなく、ホームレスの足から

順に痛めつけようと標的を変える。

 

しかし、意識を失った壱郎の後頭部のレンズが

対象を捕捉した次の瞬間である。

背中から空高く複数のレザー光線が飛翔。

上空で屈折したのち、少年達を直撃することなく、

その脇を貫いて見せたのだ。

 

慌てて逃げ出す少年達だったが、

壱郎のレンズに顔写真を登録され、

少年の内の一人のSNSにログインして、

暴行の様子をアップロードする。

 

その様子は公共の電波をジャックして、

大衆の前に晒されていた。

意識を取り戻した壱郎に

ホームレスは泣いて感謝をされる。

 

壱郎は自分が正義感に駆られて

助けに入ったことから、身体こそ違えど

心のあるちゃんとした人間だと感じていた。

 

【いぬやしき】第1話の感想

冒頭の繰り返しになりますが、面白いの一言ですね。

1話からしっかりと視聴者の心を掴む

興奮がありましたね。

 

本作のジャンル区分はSFになると思いますが、

現時点で難しいことはなく見やすい内容だと思います。

 

私の父親も最後まで視聴していたので、

お父さん世代の方にもウケる作品だと思います。

犬屋敷家では、壱郎以外の家族も

それぞれ悩みを抱えていそうでしたので

壱郎の今後の動向が気になりますね。

 

【いぬやしき】はAmazon Prime Videoで独占配信中


第1話から見逃してしまった…

コミックを愛読しているのでアニメでも見てみたい…

 

そんな時には、オンライン動画配信の

サービスでの視聴がおすすめです!

 

いぬやしきはAmazon Prime Video

独占配信中ですので、それ以外のサービスでは

視聴することができません><

 

Amazon Prime会員になることで視聴できますので

「いぬやしき」絶対見たい!なあなた!

是非視聴してみて下さい☆

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします