【ドクターストーン】99話「科学王国写真日記」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「ドクターストーン」99話のネタバレ

>前回、「ドクターストーン」98話の内容ネタバレはこちら

 

「 原始時代に地球の裏まで大冒険!! その船の完成までの一部始終を、千空が作ってくれたカメラで記者の私が記録します。 科学王国写真日記!」

新聞記者の南がカメラ片手に宣言した。

 

一枚目の写真は、龍水とカセキが大型船の1/48スケールの模型を前に話し合っている写真だった。

「オホー!!カッコイイじゃないの!!」

写真をみて喜ぶカセキ。

二枚目の写真はスイカが鉛筆を取り付けた道具で何かを書いてる写真だった。

 

「不思議なんだよこの道具!絵をなぞると向こうの先っぽですっごい大きくなって書けちゃうんだよ・・・!!」

龍水の模型を一旦分解して、パーツごとにパンタグラフ拡大器で拡大コピーをする様子が三枚目の写真だった。

 

写真をみながら羽京は

「ナスカの地上絵とかも実はこんな風に描いてたりしてね。」

と話すと千空は

「昔ながらの造船法だな。」と話すのだった。

 

「船完成のロードマップ、もう半分以上のマス、クリアしてんじゃねーか!!」

「完成が見えてきたな。あとは何がいるのだ・・・!?」

喜ぶクロムとコハクに対し千空は

「時間がいる。」

とあっけらかんに答えるのであった。

 

「船体だがクソデカ鋼鉄エンジンが、アホみたいな地道なデスロードだ。」

「冬でペースおちるしね。」

「 フウン、気長にやるだけだ。皆でウインタースポーツにでも興じながらな。」

千空を羽京の横で余裕たっぷりで話す龍水。

「大作の記録になりそう・・・!!」

南は皆が冬の間、ウインタースポーツを楽しむ様も写真に撮るのであった。

 

ウインタースポーツを楽しむ写真を見て皆は言った 。

「遊んでる写真ばっかじゃねーか!船造りとは無関係だろ、この辺は?」

「遊びも仕事のうちでございます。」

フランソワが間髪いれずに発言すると、

「そういう日常戻りたいの、記者的にはね。・・・だってそれに、もしかしたらこの一年が最後のー。」

南の表情が曇った。

「 ごめん、なんでもない!とにかく撮っとくから私。全部。みんなの書き込みも歓迎だよ
~王国のアルバムだもん。」

 

次の写真は『科学学園』と書かれた看板の前で勉学にいそしむ子ども達や村民の姿だった。

書き込みには可愛い字で『祝入学』と書かれていた。

炉で鋼鉄を作る写真、旋盤作る写真にまぎれて、虫取りの写真も残されていた。

 

「クワゴっていう蚕の原種をさがしてるんだよ。」

「海に出る以上、水中作業も出てくるからな。水着が欲しい!!!」

次の写真はシルクで作った水着を着て、海遊びに興じる写真だった。

色んな写真を取り集めながら、1年の月日がたった。

 

「くくく完成まで1年か。意外と早かったな。」

完成した船と集合写真を撮りたがる南。

「どんだけ写真撮りまくってんだ。」

と突っ込む千空に南は声を荒げて叫んだ。

 

「だって!!これでお別れなんだよ、残る組と船出組で。この1年がみんなで過ごせる最後の時間だったから、もう2度と会えないかもなんだから、せめて写真でってー。」

南は大粒の涙を流しながら訴えた。

「・・・何ほざいてやがろ。最後じゃねえよ。100億%地球の裏から戻ってくんだからな。」

船の前で全員集合写真をとったその日・・・。

 

西暦5741年9月10日『機帆船ペルセウス』竣工

 

 

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「ドクターストーン」99話の感想

今週号は機帆船が完成するまでの1年間を記者南が取った写真を見ながら振り返る内容でした。文章だとわかりませんが、写真の絵がタッチを変えて描いてあり、一見の価値ありですよ!

この1年間の間『ホワイマン』がまったく何もてこなかったことに疑問です(笑)次週から大航海編に入るのか?楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 17号」に掲載されている「ドクターストーン」99話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb