【呪術廻戦】51話「供花」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「呪術廻戦」51話のネタバレ

>前回、「呪術廻戦」50話の内容ネタバレはこちら

 

東堂と虎杖の息のあった攻撃に黒閃ラッシュもあり、特級呪霊に手傷を追わせることに成功した2人。特級呪霊を祓えると思っていた。

しかし特級呪霊は衰えることない戦いの愉悦を感じ、地面から大量の呪いの種子を蓄えた樹を咲かせ、呪いの種子を虎杖向けて放った。

それに気がついた東堂は虎杖と特級呪霊の位置を術式で入れ替えた。

 

「東堂!!(俺を庇って!!)」

「心配無用だブラザー!!俺が本気で固めた肉体と呪力ならばこの程度の種子!!はじいて見せるさ!!」

呪力にて身を固め、種子からの攻撃に備える東堂に語りかける者がいた。

 

「本当に?」

東堂の脳内に語りかけてきたのは『高田ちゃん』だった。

「たっ高田ちゃん!!!」

「伏黒君の傷口覚えてる?」

「覚えているとも!!今まさに俺に打ち込まれようとしている呪いの種子!!だからこうしてー」

「でもさ伏黒君の種子はちょっと成長してたよね。血液を吸って成長したのかな?あり得なくはないね。でも相手は呪霊だよ?一番可能性が高いのは?」

「呪力!!」

 

この脳内でのやり取り0.01秒

東堂は呪いの種子が当る直前に呪力を解いたのであった。

呪種は呪力で守れば守る程それを糧に強化される仕組みだった。

 

『特級呪霊よ気づいているか?俺たちは再びあの場所に戻ってきている。ここにはアレが眠っている。』

東堂が手を叩くと虎杖はいなくなり、代わりに三節棍が現れた。

近くの川に沈んでいた特級呪具『游雲』だった。

 

東堂は游雲を手に特級呪霊の顔面に攻撃をたたき付けるが、特級呪霊を仕留めることはできなかった。

その直後あたりの植物がいっせいに萎れ始めた。

『植物は呪力を孕みません。私の右腕は植物の命を奪い呪力へと変換する。それが私に還元されることはない。その全てはこの供花へ』

 

特級呪霊の左肩のつぼみが開き目が現れた。

『出来る事なら使いたくはなかった。しかしアナタの術式があればかわすのは容易いでしょう。ならばどうするか。領域展・・』

特級呪霊が領域展開しようとしたとき、さっきまで空を覆っていた”帳”が消えてしまった。

上空には両目を見開いた五条の姿が。

 

>次回、「呪術廻戦」52話の内容ネタバレはこちら

 

 

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「呪術廻戦」51話の感想

今週号は虎杖・東堂の息の合った攻撃にも怯えず戦いの愉悦を感じていた特級呪霊の奥義が炸裂しそうになりましたが・・・・。きました!!五条悟!!

”帳”も解除され、これは五条のターンとしか言えませんよね~!次週が待ちきれません!!

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 16号」に掲載されている「呪術廻戦」51話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb