【鬼滅の刃】149話「嫌悪感」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」149話のネタバレ

>前回、「鬼滅の刃」148話の内容ネタバレはこちら

掎窩座は炭治朗を見ながら考えていた。

 

理解した俺はこいつを生理的に受け付けないのだ金属に爪を立てるような神経に触る嫌悪感。不協和音に吐き気がする。

勘違いがあった。初めはいつもどおり弱者だから不快なのだと思っていた。 しかしどうだこいつは。強くなっても尚不快感が消えない。こいつの目が声が言葉が全て俺の臓腑を内側から鑢で削りつけてくるようだ。

 

過去、だれかに言われた言葉が脳裏をよぎる。

 

『何をするにも初めはみんな赤ん坊だ。周りから手助けされて覚えていくものだ。他人と背比べをしているんじゃない。戦う相手はいつも自分自身だ。重要なのは昨日の自分より強くなることだ。それを10年20年と続けていれば立派なものさ。そして今度はお前が人を手助けしてやるんだ。』

 

その男が掎窩座の肩に手をかけようとするのを全力で振り払った。

その様子を見ていた炭治郎は何もない所を振り払ったのを疑問に感じていた。

「炭治朗やはりお前は不快だ。」

そこから掎窩座の圧倒的な攻撃が炭治朗を追い詰めていく。

 

『くっ・・・何とか動作予知して攻撃を受け切れても、威力が凄すぎて負傷を零にできない。人体の急所に向かってくる攻撃は磁石に吸い寄せられているみたいだ。なぜだ?何だろう。何に反応して吸い寄せられているんだ?思い出せ、考えろ。何かあるはずだ。今までの掎窩座の言動を推理すれば・・・』

炭治朗がそんなことを考えてながら戦っているころ炎柱の家では千寿朗が祈っていた。

 

「兄上・・・兄上・・・大きな戦いが始まりました。父上もいってしまった、お館様の元へ。どうか父上と炭治朗さんを守ってください。僕の書いた手紙は炭治朗さんに届いていますよね?瑣末なことだけど、炎柱の書に示されていたことは何かの役に立つかもしれない。」

千寿朗の手紙はまだ炭治朗に届いていない。手紙を持った鴉は壁の裏で震えていた。受け取る前に戦いが始まってしまった。掎窩座に勝たなければ読めなかった。

「ヒノカミ神楽 円舞・・・」
炭治朗の炎を纏った刀が掎窩座めがけて振り下ろされるが、刀は掎窩座に止められてしまった。『しまった!!折られる!!』

刀を折られることを危惧した炭治朗は頭突き・蹴りなどで応戦するが掎窩座は刀から手を離さなかった。

 

『駄目だ!手を離さない!!』

その時掎窩座の手首が切り落とされた、義勇の太刀だった。

「俺は頭にきてる。猛烈に背中が痛いからだ。よくも遠くまで飛ばしてくれたな、上弦の参」

>次回、「鬼滅の刃」150話の内容ネタバレはこちら

 

 

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「鬼滅の刃」149話の感想

今週号は圧倒的な実力をみせる掎窩座の攻撃をうけながらも、攻略の糸口を探す炭治朗と、掎窩座の過去が少し垣間見えた回でした。何かがわかりそうで掴めない炭治朗は来週号で活路を見出すことが出来るのか?また遠くまでぶっ飛ばされて静かに怒っている義勇は掎窩座に対してどんな攻撃を見せるのか?楽しみです!

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 15号」に掲載されている「鬼滅の刃」149話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb