【ぼくたちは勉強ができない】101話・最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「ぼくたちは勉強ができない」101話のネタバレ

>前回、「ぼくたちは勉強ができない」100話の内容ネタバレはこちら

 

半生、その時私の人生にはフィギュアだけがあった。

『お前は私たちの希望だ、真冬』

『今回の優勝に気を抜いてはいけませんよ。天才とは周りが些事に現を抜かす間にこそ努力するもの、1日サボれば取り返すのに3日かかると思いなさい』

「奮励・・・今後も精進してまいります。父さま母さま」

 

そんな両親の元、学校行事にも普通の学生生活も送ることが出来なかった桐須。

『フィギュアが嫌いになったわけじゃない。憧憬、ただ度し難く焦がれていたのだと思う。青春の学園生活を』

家族の反対を押し切り、半ば家を飛び出す形で教師となった桐須。

教師になりたての頃は確かな情熱に溢れていた。

 

新任教師として頑張っていた頃、一人の生徒が良くなついてくれた。

頼られる事が嬉しくて、生徒の青春に関われている事が楽しくて・・・。

彼女の進学を精一杯応援した。

だからまちがえた。

 

なついてた生徒に声をかけても気休めだといわれ惨めになると泣かれてしまった桐須。

そこでやっとやさしさの意味を履き違えていたことを知った。

ただ寄り添うことが生徒のためになると信じていた。

相違気づいてしまった。

 

私は人に寄りそった教師になる事は出来ない。その分野において「才能のない」側の人間だった。

もう戻る場所も資格も私にはない。

 

ゆえに結論。

私はどんなに冷酷に徹しても、心を殺してでも、生徒の「才能」に寄り添って生きる。

 

成幸は美春の乗っている車を自転車で追っかけていた。

「みはるさぁーん!!」

驚く美春は車を止め降りてきた。

 

「意味不明!何やってるんですか、死んじゃいますよ!!」

「すいません、どうしても美春さんに会いたくて。お姉さんのことで協力してほしいんです!!」

「へっ!?」

 

>次回、「ぼくたちは勉強ができない」102話の内容ネタバレはこちら

 

 

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「ぼくたちは勉強ができない」101話の感想

今週号は桐須がどうしてフィギュアをやめて教師になったのか。また今の冷酷キャラはどうやって出来上がったのかが語られました。

フィギュアをやめる理由は教師を目指すのを両親に反対されたから。冷酷キャラは自分のせいで生徒を泣かせてしまったから。ということなんですが・・・。イマイチ?な内容でした。桐須はいったいどうしたいのか?また成幸が美春に頼んだのはどんな事なのか?次週が気になりますね。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 14号」に掲載されている「ぼくたちは勉強ができない」101話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb