【鬼滅の刃】146話「誇り」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」146話のネタバレ

>前回、「鬼滅の刃」145話の内容ネタバレはこちら

『七つ目の技だと?六つしか方がない雷の呼吸から七つ目を編み出した?アイツが?壱ノ型しか使えない奴が?俺よりも劣っていたカズが?
・・・・・・耐えられない。耐えられない!!そんな事実は受け入れられない!!あんな奴に俺が?俺が負けるのか?頭が変になりそうだ。いや、違う負けじゃない。あのカスも落下して死ぬ。もう体力は残ってないはず、アイツも俺と死ぬんだ。』

頸を切られ頭部だけの姿になった繪岳は落下しながらそんなことを考えていた。

 

「人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる。欲しがるばかりの奴らは結局何ももってないのと同じ。自分では何も生み出せないから。」

いきなり繪岳の横に現れた少年はそう言った。

 

「!?」驚く繪岳。

「独りで死ぬのは惨めだな。」

鬼の目をした少年はそう繪岳に話すと善逸を抱きかかえその場を立ち去った。

 

善逸は彼岸花咲く川の畔で、向こう岸にいる爺ちゃんに叫んだ。

「爺ちゃん!!ごめん俺、繪岳と仲良く出来なかった。手紙書いたりもしてたんだ。でも返事してくんなくて。俺がいなかったら繪岳もあんなふうにならなかったかもしれない。ほんとごめん!!許して!!
何も恩返しできなくってごめん。爺ちゃんが生きてる内に柱にもさぁ・・・なりたかったんだけど、ごめん、爺ちゃんごめん。俺のこと嫌いになった?何か言ってくれよ爺ちゃん・・・」

善逸が川を渡り、爺ちゃんの元へ行こうとするが彼岸花が足に絡みつき進めない。

 

「くそっ何だこれ、足に絡まって」

「善逸」

「!!」

川向こうの爺ちゃんは目に涙をためこう言った。

「お前は儂の誇りじゃ」

 

善逸が目を開けると先ほど運んでくれた少年に村田たち隊士に囲まれ手当てされていた。

「どうだ!?助かりそうか!?顔見知りなんだよ、何とかしてくれよ。頼むからな!!」

村田が叫ぶと少年は

「うるさい黙れ村田。味噌っかすの分際で。襲われないようしっかり周りを見てろ」

と罵倒した。少年の言葉にいちいち突っかかる村田を余所に善逸に話しかける。

 

「お前の戦った上弦はまだ自分の術や能力を使い熟せてなかった。運のいいことだ。戦いが一年後だったら即死だったろうな。」

「気が滅入ることばっかいってんじゃねーーー!!」

村田が大声で叫ぶと、その声につられて鬼達が現れた。

 

少年の名前は愈史郎。無惨以外が鬼を増やせない中、珠世の力で鬼と成った唯一の個体。

素知らぬ顔で隊服を着用し紛れ込んでいる。隊員の救護及び援護を珠世から言いつけられていた。

「!!・・・・まずいな遭遇する。」

 

義勇と炭治朗が館内を走っていると上から物凄い勢いで降りてくる者がいた。

「この匂いは・・・。」

「炭治朗下がれ!!」

上から降ってきたのは上弦参の鬼『掎窩座(あかざ)』だった。

 

「よく生きてたものだ、お前のような弱者が。竃門炭治朗!!!」

「掎窩座ァァァァ!!」

 

その頃無惨は肉の繭みたいなものの中で人間に戻る薬を分解しようとしていた。

その肉繭には珠世も取り込まれようとしていた。

「お願い誰か早く来て、お願い・・・!!」

>次回、「鬼滅の刃」147話の内容ネタバレはこちら

 

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「鬼滅の刃」146話の感想

今週号では善逸のその後と、珠世の周りをメインに描かれました。
いきなり現れた鬼の目を持つ隊士に「誰??」となりましたが、珠世さんの側にいた愈史朗だったんですね。気がつきませんでした。(笑)

来週号では掎窩座VS炭治朗・義勇が描かれるのか?それとも無惨・珠世のその後が描かれるのか?楽しみです!

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 12号」に掲載されている「鬼滅の刃」146話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb