【鬼滅の刃】145話「幸せの箱」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」145話のネタバレ

前回、「鬼滅の刃」144話の内容ネタバレはこちら

『圧倒的強者に跪くことは恥じゃない。生きてさえいれば何とかなる。死ぬまでは負けじゃない。地面に頭をこすりつけようが、家がなかろうが、泥水をすすろうが、金を盗んだことを罵られようが、生きてさえいればいつかは勝てる。勝ってみせる。そう信じて進んできたんだ。』

 

繪岳がまだ人間だったときのこと。

彼の目の前にいたのは上弦の壱だった。

「鬼となり・・・更なる強さが欲しいか・・・お前も・・・。あの方に・・・認められれば・・・我らの・・・仲間と・・・なるだろう・・・。」

 

繪岳の手のひらに血を滴らせる。

「有り難き血だ・・・一滴たりとて零すこと罷り成らぬ。零したときには・・・・・・お前の首と胴は泣き別れだ。」

 

『あの体中の細胞が絶叫して泣き出すような恐怖。あれに比べれば、こんな小物大したことない。力をつけた所で上弦には及ばない。我妻善逸、コイツはカスだ。こんなカスと2人で後継だと抜かしやがった糞爺!!』

繪岳が善逸に向かい刀を構えた。

 

「死んで当然なんだよオオ!!爺もテメエもオオ!!」

雷の呼吸 弐の型【稲魂】から始まり参の型、伍の型、陸の型と続けて攻撃を繰り出す繪岳。

 

「喰らった斬撃はお前の体で罅割れ続ける。目に体に焼き付けろ、俺の力を。鬼になり雷の呼吸を超えた!!俺は特別だ、お前とは違う。お前らとは違うんだ!!」

繪岳の攻撃を浴び建物の壁を突き破りながら落下する善逸は過去を思い出していた。

 

『繪岳が俺のことを嫌っていたのは十分分かっていたし、俺だって繪岳が嫌いだった。でも尊敬してたよ、心から。アンタは努力してたし、ひたむきだった。
いつも俺はアンタの背中を見てた。
どんな時もアンタからは不満の音がしてた。心の中の幸せを入れる箱に穴が空いてるんだ。どんどん幸せが零れていく。その穴に早く気づいて塞がなきゃ。満たされることはない。
爺ちゃんごめん。俺たちの道は分かたれた。』

落下体制から回転し立ちなおした善逸。

 

『ごめん、兄貴』

雷の呼吸 漆(しち)ノ型 火雷神

善逸が放った技が繪岳の首を切り落とした。

 

「畜生!!畜生!!やっぱりあの爺贔屓しやがったな!!お前にだけ教えて俺に教えなかった。」

「違う、爺ちゃんはそんな人じゃない。これは俺の型だよ。俺が考えた俺だけの型。この技でいつかアンタと肩を並べて戦いたかった・・・。」

>次回、「鬼滅の刃」146話の内容ネタバレはこちら

 

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「鬼滅の刃」145話の感想

今号のタイトル『幸せの箱』が最初ねずこのことだと思ってしまいました(笑)
繪(糸へん)岳は鬼になるか死ぬかの選択をして鬼になったんですね!
ちょっと可哀想な気もしますね。

そんな気持ちで鬼になったせいもあったのかあっという間に倒されてしまいました。善逸完勝でした。
次週は誰にスポットがあたるのか楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 11号」に掲載されている「鬼滅の刃」145話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb