【鬼滅の刃】143話「怒り」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」143話のネタバレ

>前回、「鬼滅の刃」142話の内容ネタバレはこちら

家族で幸せだった頃、幸せの道はずっとずっと遠くまで続いているって思い込んでいた。

鬼に家族を破壊されて初めて、その幸福が薄いガラスの上に乗っていたものだと気づく 。

そして自分たちが柱に救われたように、まだ破壊されていない誰かの幸福を、強くなって・・・守りたいと思った。そう2人でカナネとシノブは約束した。

 

「鬼を倒そう、一体でも多く、二人で。私たちと同じ思いを、他の人にはさせない。」

力が弱くても、鬼の首が切れなくても、鬼を一体倒せば何十人、倒すのが上弦だったら何百人もの人を助けられる。

しのぶの刀が童磨の頸から抜け落ちる。

 

できる、できないじゃない。やらなきゃならないことがある。

炭治朗の顔が浮かぶ・・・。

「怒ってますか?」

そう、私。怒っているんですよ、炭治朗くん。ずっとずっーと怒ってますよ。

 

親を殺された。姉を殺された。カナヲ以外の継子も殺された。

ほんと頭にくる、ふざけるなバカ。

刀と一緒に落下するシノブの目には、笑っている童磨の顔が映っていた。

なんで毒効かないのよコイツ、馬鹿野郎。

 

落下したシノブを捕まえ、抱きしめる童磨。

「えらい!!頑張ったね!俺は感動したよ!!こんな弱い女の子がここまでやれるなんて。姉さんより才も無いのによく鬼狩りをやってこれたよ。今まで死ななかったことが奇跡だ。全部全部無駄だというのに、やりにく愚かさ。これが人間の儚さ人間の素晴らしさなんだよ。」

泣きながら笑顔で抱きしめ続ける童磨。

 

「君は俺が喰うに相応しい人だ。永遠を共に生きよう。言い残すことはあるかい?聞いてあげる。」

シノブは童磨の腕の中で叫んだ。

 

「地獄に堕ちろ。」

その時、部屋の戸が開きカナヲが入ってきた。

「師範!!」

シノブは指文字でカナヲに何かを伝えた。

 

カナヲは怒りと共に童磨に花の呼吸【紅花衣】で切りかかる。

しかし、童磨はすでにシノブを吸収し終えてしまっていた。

別の部屋では善逸が戸に向かい話しかけていた。

 

「いるんだろ。出て来い。そこにいるのは分かってる。」

戸が開き出てきた鬼が喋りだした。

「口の利き方がなってねえぞ。兄弟子に向かって。少しはマシになったようだが、相変わらず貧相な風体をしてやがる。久しぶりだな、善逸。」

「繪岳(糸へん)、鬼になったお前を俺はもう兄弟子と思わない。」

 

 

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「鬼滅の刃」143話の感想

今週号は、残念ながらシノブが童磨に吸収されてしまいました。それをみていたカナヲは怒りに任せて攻撃しますが、師範シノブを倒した相手。勝てるのでしょうか?

また、最終ページで大分引っ張られていた善逸の謎が少しみえてきました。来週は珍しく真面目な善逸にスポットがあたるのか?楽しみです!

>次回、「鬼滅の刃」144話の内容ネタバレはこちら

 

まとめ

今回は、「雑週刊少年ジャンプ 9号」に掲載されている「鬼滅の刃」143話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb