【鬼滅の刃】142話「蟲柱 胡蝶しのぶ」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」142話のネタバレ

>前回、「鬼滅の刃」141話の内容ネタバレはこちら

童磨の幼少期から物語は始まった。

 

俺は子どもの頃から優しかったし賢かった。

可哀想な人達をいつだって助けてあげたし幸せにしてあげた それが俺の使命だから。

 

「 この子の瞳の中には虹がある。」

「 しろつるばみの頭髪は無垢の証。この子は特別な子だ。」

「きっと神の声が聞こえているわ」

 

俺の親の頭の鈍さは絶望的だった。そうでなければ、極楽教などというつまらない宗教を作れないけど。

神の声なんて一度も聞こえなかった。

初めはよってたかって崇められ祈られ、流石に困ってしまった。

 

子供相手に泣きながら

『苦しい、辛い、どうしたらいい』

と言ってくる大人に、頭は大丈夫かと心配になる。極楽に導いてほしいと頭を下げられ、 俺は泣いた。

 

【神も仏も存在しない】そんな簡単なことが、この人たちは何十年も生きていてわからない。

気の毒な人たちを幸せにしてあげたい、助けてあげたい。

そのために俺は生まれてきたんだ。

 

胡蝶の毒を5回も受けても平然とする童磨。

『これが・・・上弦の強さ、悉く毒が効かない。耐性がつくまでの早さが異常だ。』

「肺胞が壊死してるからつらいよね。さっき俺の血鬼術吸っちゃったからな。」

胡蝶は連撃で大量の毒を打ち込もうと【蟲の呼吸 蜻蛉の舞い】で童磨の腹部を切り裂くが、自分自身も切られてしまった。

 

倒れこむ胡蝶。

「毒じゃなく、頸を切れたら良かったのにね。それだけ速かったら勝てたかも。あー無理かあ。君、小さいから。」

 

なんで私の手はこんなに小さいのかな

なんでもっと身長が伸びなかったのかな

”多分しのぶは””あの鬼に負ける”そう言おうとしてやめてくれたんだよね。

膝をつき倒れ、心が折れかかってる胡蝶。

 

「しっかりしなさい。泣くことは許しません。」

姉カナエが目の前に立っていた。

立つことができないという胡蝶にカナエは

「関係ありません。立ちなさい。蟲柱 胡蝶しのぶ。倒すと決めたなら倒しなさい。勝つと決めたなら勝ちなさい。どんな犠牲を払っても勝つ。私ともカナヲとも約束したんでしょう?」

胡蝶の脳裏にはカナヲの姿が・・・。

 

「しのぶならちゃんとやれる。頑張って。」

胡蝶は立っていた。

 

「え、立つの?立っちゃうの?えー・・・。君ホントに人間なの?」

死んでもおかしくない状況なのに立つ胡蝶に驚きを隠せない童磨。

 

『狙うならやはり急所の頸。頸に毒を叩き込めば勝機はある。』

【蟲の呼吸 蜈蚣の舞い 百足蛇腹】

四方八方にうねる動き、橋を割るほどの踏み込みは速く、童磨は攻撃を読むことが出来なかった。

 

童磨の攻撃は低く姿勢を保った胡蝶の頭上で空を切った。

「低い!!」

その瞬間胡蝶の刀は童磨の頸を下から貫いた。

>次回、「鬼滅の刃」143話の内容ネタバレはこちら

 

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「鬼滅の刃」142話の感想

今週号は童磨の過去から始まりました。悪意のない純真さ、頭の良さから、悪鬼になったと言っても過言ではないですね。

そんな童磨にコンプレックスを突かれ、心折れそうになった胡蝶。
姉さんの言葉に一発奮起し、見事童磨の頸を貫きました。

次週童磨は倒されたのか?胡蝶は生きて帰れるのか?楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 8号」に掲載されている「鬼滅の刃」142話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb