【アクタージュ】49話「阿良也と巌」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「アクタージュ-Actage-」49話のネタバレ

>前回、「アクタージュ」48話の内容ネタバレはこちら

舞台『銀河鉄道の夜』最終幕。駆けつけたのは黒山だった。

「調光室・音響超性質」に飛びこんだ黒山の目に映ったものは、明らかに別人と化している夜凪の芝居ではなかった。

カムパネルラと巌裕次郎、現実と芝居の世界の狭間で、危ういほどの演技を見せる役者の阿良也だった。

 

『毎日が死ぬほど退屈だった』

あり合いの女性の家にいってはシャワーだけ借りて、帰り際に相手の名前を間違えて頬を叩かれた。それでも動じることなく「どうしてそんなことで怒るの?嫉妬ってやつ・・・?」とさらに相手を激昂させ、再度頬を叩かれそうになった時、「こいつ役者なんだ、顔は勘弁してくれ。」と何処から現れて止めたのが巌監督だった。

 

「おっさんまたつけてきた訳?俺は役者になるつもりはないって。」

「いいや、お前は役者になりたいんだ。稽古場に戻るぞ、阿良也。」

 

ガキの頃、街頭でスカウトされて特に行く場所もなかったから、よく稽古場に出入りしてた。学校をサボって昼寝したり飯を食ったりしていただけで、役者という仕事にはまるで興味がなかった。

 

『毎日が死ぬほど退屈だった』

 

ゲームセンターにいても現れる巌監督。

「俺が勝ったら稽古に出ろよ、阿良也。」

「あんた偉い演出家なんだろ、ヒマなの?」

 

どうしてか女にも男にもモテたし物覚えも良かった。

好きでもないゲームすら、すぐ上手くなった。

 

『毎日が死ぬほど退屈だった』

 

「阿良也、勘違いしてるよ。お前の退屈はお前が器用なせいじゃない。お前がすべてを馬鹿にしているせいだ。」

「・・・何のこと。」

「分かるよ。お前は自分に正直すぎるから。いいか阿良也。嘘吐きだらけのこの世界で、嘘を吐かない覚悟をした者を役者という。だからお前は役者になりたいんだ。」

いつものように稽古場で何をするわけでもなく、転がっていた阿良也。

 

そんな時、劇団員から『星アリサ』が来ていると聞かされる。

巌監督は星アリサをキャスティングしたいと話すが、アリサは失笑すると、

「ふ・・・笑えるわね。ビジネスパートナーとしてだったら付き合うわよ。」

と言い、その場から立ち去ろうとしていた。

 

アリサが阿良也の横を通り過ぎる時、阿良也に一言。

「役者はやめておきなさい。」

その瞬間、阿良也は理由のわからない鳥肌と、立ち去るアリサを見ようともしない巌監督の始めてみる後姿に万遍の笑みをこぼすのであった。

>次回、「アクタージュ」50話の内容ネタバレはこちら

 

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「アクタージュ-Actage-」49話の感想

今週号は阿良也が巌監督率いる劇団天球の役者になるまでが語られました。巌監督きっかけだけでなく、星アリサが阿良也の役者へのきっかけになっているとはまったく思っていませんでした。

今の阿良也は星アリサに対しなんの変化も見せていなかったので、余計にびっくりしました。
次号は舞台は終息に迎えるのか?まだ寄り道をするのか?(笑)楽しみです。

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 8号」に掲載されている「アクタージュ-Actage-」49話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb