【アクタージュ】50話「阿良也と巌②」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

スポンサードリンク

「アクタージュ」50話のネタバレ

>前回、「アクタージュ」49話の内容ネタバレはこちら

「役者はやめておきなさい。」

理由のわからない鳥肌と、初めて見る巌監督のその後ろ姿。

ーこれが役者ー

阿良也を動かすのは元大女優星アリサだった。

 

居酒屋で巌監督の酒に付き合いながら、星アリサのことを尋ねる阿良也。

そんな阿良也に最初は冗談でかわしていた巌監督だったが徐々にきちんと話し出した。

自分の舞台に立った女優、いや元女優だと。

 

相変わらず見境がないと阿良也につっこまれると

「ああ・・・傲慢だった。今の俺なら償えると思っちまったんだ、舞台の上で。」

そう話す巌監督の横顔は初めて見た顔だった。

「償いって」「親父勘定。」

阿良也の質問はかき消された。

 

「酒も飲めないガキと飲む程つまらんもんはなかったな。悪いな、気をつけて帰れ。」

なぜそうしたのか自分でもよくわからない。元々はあの女について知りたくてここに来たはずだった。

 

阿良也は机に残っていたお酒を一気に飲み干すと

「酒ぐらい飲める!だから・・・。」

と啖呵を切ったが倒れこんでしまった。

 

目をあけながら昔の夢を見た。

どうしてか子供の頃から文字というものが頭に入って来なくて、どうしてか昔から皆と違うところで怒ってしまっていつも悲しい気持ちだった。

 

ーどうして怒ってるの?嫉妬ってやつ?-

ーそれ知ってる、嫉妬でしょ。女って皆同じだねー

 

星アリサの後ろ姿がよぎる。

俺のこれも嫉妬じゃないか。

「俺が役者になる。だからあんたは俺だけを見ていればいい。・・・だから、それでいいだろ。」

あの女と何があったのか、あんたが何を償いたかったのか、聞くのはやめた。

俺があんたの一番になれさえすれば全部済むと思ったから。

なのに

まだ

これからなのに・・・。

 

舞台上では阿良也が夜凪の腕を掴んでいた。

『いやだ』

その様子を見ていた黒山。

「手前の死を使ってここまでひき出すか。素晴らしい・・・嫉妬すら覚える。だがー。」

 

星アリサは目を伏せ思っていた。

ー千世子よく見ておきなさい。芝居に溺れた人間の行く末を。巌裕次郎。あなたは”私のとき”と何も変わっていない。観客を魅了する、芝居を越えた芝居。それと引き換えに貴方はきっとその芝居(かんじょう)から帰って来れないー。

 

夜凪に倒れこむように縋る阿良也。

ーだから言ったのからよ。役者はやめておきなさいと。ー

 

スポンサードリンク

「アクタージュ」50話の感想

今週号も阿良也と巌監督を中心に話が進みました。

途中阿良也の幼少期振り返りの場面の台詞「文字が頭に入って来なくて~」をみて、阿良也は学習障害だったのかな?と感じました。現実にも学習障害を持っているけど大俳優になられた方も多いですし。だからあんなにもお芝居に入れるカメレオン俳優になったのでは?

次号、壊れかけた阿良也は戻ってこれるのか?舞台はいつになったら終わるのか??(笑)楽しみです。

>次回、「アクタージュ」51話の内容ネタバレはこちら

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 9号」に掲載されている「アクタージュ」50話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb