【呪術廻戦】42話・最新話の確定ネタバレ・感想!「呪術廻戦京都姉妹校交流会ー団体戦⑨-」

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「呪術廻戦」42話のネタバレ

>前回、「呪術廻戦」41話の内容ネタバレはこちら

 

「アンタ真希さんのこと、どう思う?」

釘崎に質問された虎杖は

「(どう答えても角立ちそう!!)と・・・とても・・・素敵な・・・女性かと・・・。」

と答えた。

 

「あ?術師としての話よ。」

「あ、そっち?(良かった・・・)正直呪術うんぬんはよく分かんねぇけど、ケンカは超強い。重心っていうか歩き方でもうヤバイ。」

「真希さん4級なの」

虎杖、釘崎、パンダ先輩は真希が禪院家の邪魔によって昇級できないこと、だが交流会で名前が広がれば嫌がらせも難しくなる事を話し、死ぬ気で団体戦を勝つんだと色めき立っていた。

 

戦闘中、そんな会話を思い出した真希は思わず鼻で笑った。

そんな様子をみて真依は怒り

「何、笑ってんのよ」

と真希に向かい銃を撃つが、弾は刀で真っ二つにされてしまう。

ー分かってた。真希には私にない才能がある。

真希の圧倒的な強さに真依は過去を思い出すのであった。

 

『聞いたか?扇の娘の話。片方は術式どころか呪いもみえんらしい。』

『やはり、双子は凶兆か・・・。』

『かえってよかったのかもしれんな。嫡男の給仕など目も当てられんだろう。』

そんな悪態を聞いていた子供の頃の真依。

ー昔から不安なんてないみたいに未来へズカズカ突き進むアンタが大嫌いだった。

禪院家26代目当主に家を出て、そのうち禪院家当主となってもどると言い放った真希。

 

『家を出るか。相応の試練を与えようぞ』

「勝手にしろよ。」

『真依にもな』

「アイツは関係ねぇだろ」

当主を睨み出て行く真希、その一部始終をみていた真依は

「嘘つき・・・大っ嫌い。」と呟いた。

 

『6発撃ったな、リロードはさせねぇ』

一気に間合いを詰める真希に真依は銃口をむけ撃った。

「!!」

ーアンタなんか大嫌い。だから初恋も術式もアンタに教えたことはない。

【構築術式】で作られたたった1発の弾丸は真希の眉間を捉えていた。

ー私の勝ちよ。

そう思った真依の目の前で真希は弾丸を素手でキャッチしたのであった。

 

「決着ってことでいいな?」

「・・・なんで家を出たの?」

「あ?言わなくても分かんだろ。オマエだって高専きたじゃねえか。」

「私は!!呪術師なんてなりたくなかった!!アンタのせいよ!!アンタが頑張るから、私も頑張らざるを得なかった!!努力も痛いのも怖いのももううんざり!!なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?」

真依の目のはうっすら涙が・・・。

真希は無表情でこういったのであった。

「あのままじゃ、私は私を嫌いになってた。それだけだよ。ごめんな。」

 

真依は子供の頃、真希と約束したときのことを思い出していた。

「嘘つき・・・大っ嫌い。」

 

京都姉妹交流会 団体戦

禪院真依 釘崎野薔薇 棄権

>次回、「呪術廻戦」43話の内容ネタバレはこちら

 

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「呪術廻戦」42話の感想

今週号は禪院家のことや、姉妹の確執の理由が明らかにされましたね。簡単にいうと真依がシスコンっていう解釈で間違いないですね(笑)

約束を守ってくれなかった真希に逆恨みというところでしょうか?真希もすっかり約束を忘れてしまっていたようですが・・・。

次号は2名棄権者が出た京都高がどう反撃してくるのか?楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 6・7合併特大号」に掲載されている「呪術廻戦」42話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb