【呪術廻戦】40話・最新話の確定ネタバレ・感想!「京都姉妹校交流会ー団体戦⑦-」

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「呪術廻戦」40話のネタバレ

>前回、「呪術廻戦」39話の内容振り返りはこちら

真希の事をに尋ねる三輪に

「あんなんただの雑魚よ。呪いも見えない、呪具振り回すだけの一般人。万年4級。
なんで呪術師やってんのって感じ。」と答える真依。

 

『真依の馬鹿!!』

京都校の休憩中の回想シーンを思い出しながら三輪は真依を恨んだ。

この人(真希)滅茶苦茶強い!!と。

 

相手は長物、間合いを詰めたいのにかわす受けるで精一杯!!

刀身が剥き出しなら私は2回は死んでる!!

これで4級術師!?2級呪霊ぐらい難なく倒せるでしょ!!

っていうかなんで障害物の多いこの森で大刀振り回せるの!?

 

手も足も出ない三輪は、真希と間合いをとり『シン・陰流 簡易領域』で相手の隙を作りろうと試みる。

 

その様子を見た真希は、自分の腿で大刀を二つに折った。

大刀のアドバンテージを自ら折り、無くした真希に驚きを隠せない三輪。

そんな彼女に真希は折った大刀を投げつけた。

 

投げつけられた刀で振り払った三輪の右手には暗器が刺さっていた。投げた大刀は囮だった。あっという間に三輪との間を詰めた真希が攻撃を繰り出す。

 

刀で応戦し反撃の機会を狙おうと思った矢先、三輪は真希の合気で転ばされた。すぐさま立ち上がった三輪だったが手に刀は無かった。

 

「いい刀持ってんじゃん」

刀は真希の手に・・・。

『太刀取り・・・』血の気が引いていく三輪であった。

 

違う場所では釘崎と西宮が合間見えていた。

「降りてこいよクソ魔女!!」

「さっきから何度も降りてるじゃん。さっさと捕まえてみろよ、1年」

 

上空から釘崎めがけて呪力の風を当ててくる西宮。釘崎が風に向かっている後ろには西宮の箒が現れ、釘崎の左頬目掛けて飛び見事ヒットした。

 

「よくも私のご尊顔を・・・」

西宮を睨みつける釘崎。

「顔の傷も男なら勲章、女なら欠点だもんね」

「あ”?」

「呪術師が実力主義だと思ってない?」

「実際そうだろ」

「それは男だけ」

「?」

 

西宮は釘崎に構わず話し続けた。

「女はね実力があってもカワいくなければナメられる。当然カワいくっても実力がなければナメられる、分かる?女の呪術師が求められるのは”実力”じゃないの。”完璧”なの。そして真依ちゃんはそれ以上の”理不尽”と戦ってるの。」

 

物凄い睨みをきかせて釘崎が一言。

「テメエが面倒くせぇのは分かったよ!」

 

 

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「呪術廻戦」40話の感想

真希の圧倒的強さを感じさせる真希・三輪戦の前半と、真希・真依のしがらみの導入部分となりそうな西宮・釘崎戦の後半と分かれた今週号でした。

この展開からいくと、来週は西宮・釘崎戦を展開しつつ『おちこぼれ』扱いを受けている双子の真希真依の過去があるのかな?と予想しています。

予想は当るのか?次号が楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 3号」に掲載されている「呪術廻戦」40話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb