【鬼滅の刃】139話「落ちる」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」139話のネタバレ

>前回、「鬼滅の刃」138話の内容振り返りはこちら

 

襲撃が始まる数日前、産屋敷は柱の悲鳴嶼を館に呼びつけた。

 

「五日・・・以内に、無惨が・・・くる・・・。私を・・・囮にして・・・無惨の頸を・・・取ってくれ・・・」

「・・・・・・。何故そのように思われるのですか?」

「ふふ・・・勘だよ・・・ただの・・・理屈は・・・ない・・・」

この勘というものが産屋敷一族は凄まじかった。

 

”先見の明”とも言う、未来を見通す力。

これにより彼らは財を成し、幾度もの危機を回避してきた。

 

「他の・・・子供たちは・・・私自身を・・・囮に・・・使うことを・・・承知しないだろう・・・。君にしか・・・頼めない・・・行冥・・・」

「御意。お館様の頼みとあらば」

「ありがとう・・・。どうか・・・もうこれ以上・・・私の大切な・・・子供たちが・・・死なないことを・・・願って・・・。」

 

時は変わって襲撃後。鉄球で無惨の頭を捕らえた悲鳴嶼は気づいてしまった。

お館様の読み通り、無惨は頸を切っても死なないと。頭部を潰された無残は凄いスピードで回復し、悲鳴嶼が気づいたときには頭部は元通りになっていた。

 

日の光のみでしか滅ぼせないだろうと、産屋敷に言われていた悲鳴嶼は、無惨を日が出る夜明けまで拘束し続けなければならないと思い、岩の呼吸参ノ型にて立ち向かった。

「テメエかァアア!お館様にィイ何しやがったァアーーーー!!!!!」

 

その時、他の柱たちがその場に集結、悲鳴嶼は叫んだ。

「無惨だ!!鬼舞辻無惨だ!!奴は頸を斬っても死なない!!」

 

柱たちの表情が一変し、皆がこう思った。

『奴が・・・鬼舞辻!?』

 

炭治朗が叫んだ。

「無惨!!」

各柱が呼吸の型を発動。炭治朗もヒノカミ神楽 陽華突を発動し皆無惨目掛けて放った。

 

にやりと笑う無惨。

その瞬間、足元が変わり無数の部屋が現れ落とされていく柱と炭治朗。

自らもその空間に身を投じながら無惨は叫んだ

「これで私を追い詰めたつもりか?貴様らがこれから行くのは地獄だ!!目障りな鬼狩り共、今宵皆殺しにしてやろう」

 

無惨とは別空間に落とされながらも炭治朗も叫んだ。

「地獄に行くのはお前だ無惨。絶対に逃がさない。必ず倒す!」

「やってみろ。できるものなら!竈門炭治郎!!」

 

 

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「鬼滅の刃」139話の感想

何もかもお見通しだった産屋敷に、その上をいく無惨。 産屋敷の想い通りに集まった柱たちでしたが、無惨に一撃も喰らわす事なく別空間へ落とされていってしまいました。 次週、炭治朗と柱たちは無惨の元までいけるのか? 無惨と共に落ちた珠世はどうなってしまうのか?とても楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 3号」に掲載されている「鬼滅の刃」139話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb