【鬼滅の刃】137話「不滅」最新話の確定ネタバレ・感想!

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こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「鬼滅の刃」137話のネタバレ

>前回、「鬼滅の刃」136話の内容振り返りはこちら

産屋敷の館に現れた鬼舞辻無惨。

「ついに・・私の元へ来た・・今目の前に・・・。我が一族が・・・鬼殺隊が・・・千年・・・追い続けた・・・鬼・・・」
床に伏せながらも鬼舞辻の方を向き語り続ける産屋敷。

「あまね・・・彼は・・・どのような・・姿形を・・・している・・・?」

「二十代半ばから後半あたりの男性に見えます。ただし瞳は紅梅色。そして瞳孔が猫のように縦長です。」

「そうか・・・そう・・君は来ると・・・思っていた・・・必ず・・。君は私に・・・産屋敷一族に酷く腹を立てていただろうから・・・私だけは君が・・・君自身が殺しに来ると・・・思っていた。」

そんな産屋敷に鬼舞辻は冷静に言い放った。

「私は心底興ざめしたよ産屋敷。身の程も弁えず、千年にも渡り私の邪魔ばかりしてきた一族の長がこのようなザマで。醜い。何とも醜い。お前からはすでに屍の匂いがするぞ、産屋敷よ。」

 

病でボロボロになった身体をゆっくり起こし、血を流しながら産屋敷は言葉を続けた。

「 そうだろうね・・・私は・・半年も前には・・・医者から・・・数日で死ぬと言われていた・・・。それでもまだ・・・私は生きている・・・医者も・・・言葉を・・・失っていた。それもひとえに・・・君を倒したいという一心ゆえ・・・無惨・・・。」

「 その儚い夢も今宵潰えたな 。お前はこれから私が殺す。」淡々と返す鬼舞辻。

「 君は・・・知らないかもしれないが・・・。君と私は・・・同じ血筋なんだよ・・・。君が生まれたのは千年以上前のことだろうから・・・私と君の血はもう・・・近くないけれど・・・」

「何の感情も湧かないな。お前は何が言いたいのだ?」

 

産屋敷は自分の一族が呪われているのは、同じ血筋から鬼が出ているから、その鬼を倒す為に心血を注げば一族は絶えないと言われた事、だが一族の誰も三十年と生きられないと話した。

鬼舞辻の話を迷言とし、そんな事柄は何の因果関係もないという鬼舞辻はなぜなら自分には何の天罰も下っていないと産屋敷に言ってのけた。

そんな鬼舞辻に産屋敷はどんな夢をみているのか当てようといい、「君の心が私にはわかるよ。君は永遠を夢見ている・・・不滅を夢見ている・・・」というと
「・・・その通りだ。そしてそれは間もなく叶う。」と鬼舞辻も答えた。

「君の夢は叶わないよ、無惨。」産屋敷は笑ってみせた。

「君は思い違いをしている。私は永遠がなにか・・・しっている。永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ。私を殺した所で鬼殺隊は痛くも痒くもない私自身はそれほど重要じゃないんだ。この・・・人の想いと繋がりが君には理解できないだろうね無惨。なぜなら君は・・君たちは・・・君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」

鬼舞辻の表情が変わった。

「空気が揺らいだね・・・当たりかな?」

「黙れ」鬼舞辻の表情には怒りがあらわれている。

「うんもういいよ。ずっと君に言いたかったことは言えた。最後に・・・ひとつだけいいかい?私が死ねば今まで以上に鬼殺隊の士気があがる・・・」

「話は終わりだな?」鬼舞辻の手が産屋敷にのびる。

「ありがとう無惨。」

 

その頃柱たちはカラスたちの「緊急招集ー!!産屋敷邸襲撃!!」を受けいっせいに産屋敷邸に向かっていた。

 

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「鬼滅の刃」137話の感想

今週は鬼舞辻と産屋敷が同じ血筋であったこと、鬼舞辻の存在のせいで呪われていることなど重要なことが多く語られましたね。また鬼舞辻が死ねばすべての鬼がいなくなるという最重要キーワードも出てきました。

柱は間に合うのか?来週が楽しみです!

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 1号」に掲載されている「鬼滅の刃」137話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb