【ドロ刑】漫画42話「ヘビースモーカー」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「ドロ刑」42話のネタバレ

 

 

女神の手の窃盗で現行犯逮捕された

大野木克也

 

取り調べになかなか口を割らず

手を焼いているようだ…

 

「相手に主導権は握られたくないんだが
あいつの要求を飲むしかないな…」

その要求とは…

 

班目「俺相手なら喋るって?」

自分を煙鴉だと思っている奴らよりは

マシだからという理由のようだ。

 

「煙鴉の手口を真似たのは自分だろ!」

と言われムッとする大野木

煙鴉の方が先に捕まるだろうと思い

その時に自分の仕事だと知り

驚愕するだろうと思っての事らしい。

 

「煙鴉への対抗意識で
やったってことか?」

そう問う班目の目を盗んで

捜査資料に手をだす大野木

「ちょ!」

慌てて取り上げる班目

「現場を見さえすれば

俺なら鴉の侵入方法を
見つけられるよ」

自信満々の大野木

 

取り調べ室を覗いていた

他の捜査員達は

大野木に振り回され気味の班目に

少し心配な様子・・・

 

大野木に何で自分が煙鴉じゃないと

分かったのかと問われ

「あんたが危険を冒してまで
焦って“女神の手” を盗りに来たからだ」

「40億のダイヤだったら
そうする気持ちもわかるが
鑑定したらこれはガラス玉だったよ」

大野木「!?」

 

「本物の煙鴉だったら絶対に気付く!

絶対!!」

と語気を荒くする班目

「奴のことよく知ってる口ぶりだね」

と言われ班目は動揺する。

「アイリスドロップは
ガセネタだったか
やっぱ違法な転売屋の情報は
アテになんないな」

と笑う大野木

「・・・あと今もあんたから匂う
煙草の香りだ」

と班目は他にも

大野木が煙鴉ではないという確証が

あると言う。

 

煙鴉の煙草の匂いは市販のものとは

少し違うのだ。

「何ソレ
初めて知ったよ
面白いじゃん!
銘柄もわかってんの?」

と自分が知らなかった煙鴉の

情報に興奮する大野木

「そうかーーー
煙鴉は普通のタバコじゃないんだ
なにすんってんだ・・・
どんなこだわりが・・・」

 

班目は自分の捜査資料を指し

青のファイルは現場には行っていないが

煙草の残り香の報告があった事件。

赤のファイルは現場に行き

香りを確認した事件

 

警察が煙鴉のものと睨んでる

この事件を

最初の事件でのアリバイが

立証できれば自分以外の奴にも

大野木が煙鴉じゃないと

信じてもらえると班目

 

すると、

煙鴉の犯行と思われる事件を

資料も見ずにスラスラと

言い始める大野木

「全て俺は会社にいたよ
オートセキュリティ社ね」

「タイムカードに社内の防犯カメラ映像
警備会社だからその辺の記録は
ちゃんと残ってる」

調子に乗った煙鴉のせいで
会社に泊まり込んで仕事をしていたから
皮肉だがアリバイがある

「なぁに?
煙鴉に詳しいのは自分だけだと思った?」

と挑戦的な目をむける大野木

何も言えない班目…

 

「和泉邸の犯行は認めるよ
初犯で一件の侵入窃盗だと
どのくらいの罪だろうねぇ
残った事件は9冊」

9冊の捜査資料…

アリバイはないけど

自分が犯人だって証拠もないよね

と自信満々の大野木に

ぐうの音も出ない班目

 

棚の隙間に顔だけ挟まり…

ず〜〜〜ん

という音が聞こえてきそうなほど

落ち込む班目

大野木の余罪を

引き出せなかった事もそうだが

煙鴉を捕まえられなかったことに

落ち込んでいるようだ。

 

煙鴉か摸倣犯か

宙に浮いた事件が8件

少しは絞り込めたが…

 

『ぬっるい捜査だねぇ』

ハルの言葉が頭に浮かぶ

 

脳内まで嫌みな奴だな!

ハマっていた本棚の間で

暴れると積み上げてあった本が

頭に落ちて来る

 

『気づかない?』

また聞こえるハルの声…

 

何…が?

俺…は

何か見つけてるーーのか?

落ちて来た本を棚に戻す

ふと視線の先にあるものはー

煙探知機!

 

ーーー取調室

「なぜ和泉邸の
ダイニングで煙草を!?」

再び取り調べ室に大野木を

呼び戻し語気を班目に

「慌てて呼び戻すから
何事かと思えば何かおかしい?」

とのんきに応える大野木

 

ダイニングには煙探知機があり

女神の手が置いてあった書斎には

設置されていなかったのになぜ…?

との問われ

「書斎には元々タバコの匂いが
充満していたからだよ」

喫煙者の使う部屋にタバコの匂いを

残したって気付いてもらえないだろう

と応える大野木の言葉に

何か気付いた班目…!

 

今回、押収した女神の手に

埋め込まれていたのは

ガラスだったが、

数年前に撮った写真の女神の手に

埋め込まれているのは間違いなく

アイリスドロップだという人物がいる。

 

「すり替えたって?
そんなジジイの世迷い言
本気で信じてんの?」

と笑う大野木だが班目は

「わからなかったけど
今信じる気になった」

「和泉邸には煙草を吸う人物はいない」

大野木の顔から笑みが消える

 

アイリスドロップの情報はメールで

直接会っていない為

誰から得たのかはっきりわからない

という大野木

「すり替えたってーーーーー?」

「煙・・・鴉・・・っっ…」

大野木もようやく気付く

自分の言葉を思い出す

(俺の方が格上だってな)

(現場を見さえすれば
俺なら鴉の侵入方法見つけられるよ)

「百年早いってことかーーー」

悔しいが負けを認めざる得ない大野木

 

証拠などないが、

大野木は煙鴉に嵌められてしまった

そして、プライドも砕け散り

大野木は8件の余罪を認めた。

 

 

煙草が嫌いだった大野木

だが、煙鴉の真似をするうちに

今じゃヘビースモーカーに

なってしまったという。

「大っ嫌いだったのに

ハマッちゃったんだよね」

それは煙鴉という人物に…

何とも言いがたい表情の大野木

そんな大野木に班目の複雑な表情だ

 

ピコン

掲示板に書き込まれるメッセージ

〔@oomori110
明日 ママの店で〕

「事件解決ーーだね」

と呟く人物…

 

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「ドロ刑」42話の感想

解決しましたね。

煙鴉に嵌められてしまった大野木

その前からハマってしまっていたんですよね。

煙鴉はみんな虜にしちゃいますよね。

班目の成長がすごい!

ハルのおかげですよね。

まとめ

今回は、「ヤングジャンプ 52号」に掲載されている「ドロ刑」42話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。