【夜になると僕は】19話「一秒でも早く」最新話の確定ネタバレ・感想!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「夜になると僕は」19話のネタバレ

>前回、「夜になると僕は」18話の内容振り返りはこちら

椅子に手足を縛りつけられ

身動きが出来ない馬場

三角「では私から…
十分いたぶってから殺しましょう…」

馬場「三角…てめぇ覚えてろよ…!!」

手に持った棒を振りかぶる三角

 

そのころ能力を発動した和は

学校の中に入り三角を探していた

『お前1人に
全部 背負わせたりしないから』

眠りに落ちる直前、

三角が言った言葉が

気にかかっていた。

自分が坂元を殺したことを

指しているとしたら…

 

人の気配を感じ教室に入る和

そこでは、三角が馬場を殴っていた

武器を持ち替え何度も馬場に

殴り掛かる三角…

笑い出す馬場…

今度は素手で馬場を殴り、

足蹴にされ椅子ごと倒れる馬場

 

それを見た和は三角が馬場を

殺そうとしていることを確信する。

『背負わせない』の意味は

自分だけに復讐の責任を

負わせないということ

 

坂元を殺したのが

自分であることを知った三角は

自分だけを眠らせ、

バスのメンバーから共犯者を募り

皆の手で復讐を遂げようとしているのだ

 

倒れた馬場を起こす三角

三角「では…皆さんどうぞ」

望月「じゃあ 次は私が」

バッドを持ち馬場の前に立つ和の父

望月「ケダモノが…よくも娘を…!!」

 

和が止めようとするが

聞こえはずもなく…

馬場「へへ…さっさとやれよクズ野郎…
あの世でもてめぇの娘犯してやる…」

その言葉を聞いて動きが止まる

この場所に立つまでは

馬場が更生しているかもしれない

その時は自分が三角を止めるべきだ

と考えていたが…自分がバカだった…

 

そういうと馬場を殴ることをやめた望月

「一秒でも早く
こいつを地獄に落として下さい」

そう言い、あとは三角に任せることに。

三角「わかりました
あとは私がやっておきます」

 

こいつらに情けをかけるだけ無駄

息の根を止めることでしか

救えない人間がいるんだと思う和

 

馬場を振り返ると…

いつの間にか拘束が外れて

バッドを持った馬場が三角に

殴り掛かろうとしていた!!

和「三角さん!!」

だが聞こえるはずもなく…

殴られ倒れる三角

馬場「ふざけやがって…クソどもが…」

キャーーーッ!!

和「まずい…みんなが危ない…!!」

 

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「夜になると僕は」19話の感想

また気になるところで終わりましたね。

本当に三角は馬場を

殺そうとしているのか

疑問だったのですが、、、

どうやら本当のようですね。

 

しかし、三角が倒れてしまい形勢逆転

馬場のあの余裕な態度から推測すると

なんらかの方法で仲間を呼んでいる

可能性もあるかな?

 

和はなす術もないし…

とにかく続きが気になりますね。

>次回、「夜になると僕は」20話の内容ネタバレはこちら

 

まとめ

今回は、「週刊少年マガジン 50号」に掲載されている「夜になると僕は」19話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。