【ハンターハンター】388話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

【ハンターハンター】388話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!
ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「ハンターハンター」388話のネタバレ

>前回の387話の内容振り返りはこちら

クラピカから念の講習を受けている人間は、一人ずつの水見式を受け入れたのだった。

クラピカ達がいない間、受講者たちは話し合っていた。

もしも水見式の間に、念能力で操られることがあればクラピカとビルを拘束すると言うベンジャミンの私兵ヒュリコフ。

ヒュリコフとバビマイナは、今水見式を受けているラジオラスが念能力を使えるようになっていればクラピカの特質系の能力に違いないと推測する。

バビマイナ「慎重に情報を小出しにしてことを進めている」
ヒュリコフ「同感だ…お前の言う通り焦ると墓穴を掘る…認めよう 難敵だ」

皆が見守る中、部屋から出てきたラジオラスは念能力に目覚めていた。

操作されているとは思えないと認めるヒュリコフ。

クラピカは水見式の内容に関する箝口令を敷いた。立場が上の王子の水見式を最後にすることで、この念の講習を長引かせることが目的だった。

次に水見式をしたのはツベッパの私兵のマオールだった。

クラピカは水見式の概要と講習の目的を説明した。

最優先の目的はワブル王子とオイト王妃を守ることであり、念能力の情報を共有し戦力が均衡することが目的だと告げる。

水見式は通常コップに水を入れて行うが、今回使うものは水の中に植物の種が入っていた。

修行の時間が足りないため、念による攻撃によって目覚めさせる方法を使うが、本当に攻撃するわけではなくビルの能力を一時的にクラピカの能力で貸すことによって目覚めさせるというものだった。

ビルが水見式を行うと、水があふれると同時に植物の成長を促すことができた。

これによりマオールも念を習得することができたのだった。

あと数名、目覚めさせることができそうだと言って、同じく修行していたユウリも念に目覚めさせた。

クラピカ「ビル 礼を言う 有難う」

誰もいなくなった室内でクラピカは、ビルが念能力をばらしてまで能力を貸してくれたことに礼を言う。

それに対し、ビルはワブル王子のもとに来たのは戦いに巻き込まれたくないためで情けない、ようやく腹をくくったことを打ち明けた。

一方、マオールはツベッパに念能力が本当であり、これからも受講を続けることを進言する。

マオールのそばで見張っているベンジャミン私兵のリハンは、このまま姿を現さないツベッパの念獣を監視するべきか何度も鳴動を繰り返すハルケンブルグを探りに行くべきか迷っていた。

覚醒したマオールの姿を見て、時間をかけるほど厄介な念能力者が増えることが懸念される。

リハンは相手の念能力を知るほど強く育つ”プレデター”の能力を持っている。しかし、相手の能力を知りきらなければならない上に、48時間の充電期間がいるため、動くかどうか迷っていた。

バルサミルコはリハンが動くことを自重させてはいるものの、ハルケンブルグの能力を読み切れないでいた。

ツベッパはサレサレが念能力で暗殺され、このままでは自分もベンジャミンの私兵に殺されるのではないかと推測した。

そのためにはクラピカが要ると考えていた。

10日目 午前11:30

四度目の鳴動が起こった。

 

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「ハンターハンター」388話の感想

ハルケンブルグの覚醒を中心に、人々が動き始めてきました。

ツベッパがクラピカに接触しようとしているようですが、ベンジャミン達はそれを許すのでしょうか。ベンジャミンはもともと念が使えるうえに、私兵も強力なため、クラピカといえども狙われればひとたまりもないと思います。

来週はハルケンブルグが何をしているのか、描かれるのでしょうか?
発言した能力をどのように使っていくのか楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 50号」に掲載されている「ハンターハンター」388話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。