【血の轍】39話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「血の轍」39話のネタバレ

吹石宅の玄関

静子「私は…ダメなんです。
どうしても…ダメなんです。」

自分は他の人達みたいにはできない

吹石が静一をたぶらかしていると

考えただけで…

頭がおかしくなりそうと話す静子。

何がなんだかわからず

「え…?」と反応する吹石父。

その様子を2階のベランダから

見ている静一。

 

自分が悪いのにごめんなさい。

自分のせいで静一につらい思いを

させてきたかもしれない。

小さい頃から聞き分けがよく

わがままも言ったことがない

だから自分はいとこが遊びにくる時

友達との約束も断らせて

休日のたびにいとこと遊んで

夏休みの日記は毎日

『いとこと遊んだ』

それを見て哀しくて情けなくて

と涙を流す静子。

 

それでも何も言えない私が悪い

と語りながら手を合わせ握りしめる静子

自分はいらない子で

愛してもらえなかったから

静一をたくさん愛してあげたかった

それなのに周りは過保護とバカにして

私のことを誰も見てくれなかったと

泣きながら話す静子に戸惑う吹石父

それでも静子は続ける。

 

パパも結局口だけで何もしてくれない…

遂に泣き崩れた静子

「それでも私は…静ちゃんのために…
静ちゃんがいてくれたから…
生きて来れたの…
他に生きてる理由なんて無い…
でも…それが…
静ちゃんと苦しめてるなら…」

「私の生きてる意味は…何…?」

 

手をついて泣き叫ぶ静子

「静ちゃん…静ちぁぁぁん」

地面に手をつく静子の指から血が流れる…

吹石父「手…大丈夫ですか?!
血が出てますよ!」

指摘され、起き上がる静子。

 

それまでベランダから

様子を伺っていた静一は

顔をあげた静子の表情見て…

 

頬を上気させ涙を流していた。

「ママ…」

 

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「血の轍」39話の感想

これは…静一は静子の元に

戻ってしまうんでしょうか?

でも、この場で出て行ってしまうと

吹石の父もいるし…吹石の立場もあるし

その展開はないですかね。。。

しかし、静子は自分が愛されなかった分

愛をあげたかったといっているけど…

狂気を感じましたね。

静子はどうなっていくんでしょう。。。

まとめ

今回は、「ビックコミックスペリオール 23号」に掲載されている「血の轍」39話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。