【ハンターハンター】386話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「ハンターハンター」386話のネタバレ

ツェリードニヒを確かに銃で撃ったはずだったのに、血痕の痕跡もすべて消えていた。テータは王子の能力について、考え始めた。

一方、複数の王子から呼び出されたセンリツだったが、司法局でカチョウとフウゲツが逃げ出そうとしていたことについて取り調べを受けていた。
しかしこれは、センリツを危険な王子から守るための時間稼ぎをするためだった。

センリツ「この時間を利用して なんとか次の手を考えなくては…!」
ハルケンブルグは守護霊獣の能力について検証を始める。
その能力とは、ハルケンブルグが弓で撃った者の意識を、部下に乗っ取らせることが出来るというものだった。
その能力で、ベンジャミンの部下を乗っ取り、第七王子とバショウの部屋の前で銃で自殺させた。
これにより、ベンジャミンはハルケンブルグに対する警戒を高めた。

クラピカと念のレクチャーを受けている人達は、ついに水見式の段階へと進むことになった。
自分の系統を知られることは不利になるため、クラピカとビルとレクチャーを受けている1人だけで水見式を行うことにする、というクラピカだったが、ほかの面々は納得しなかった。

クラピカ「この条件で納得出来ないのならば ここでやめてもらって結構だ」

一方、ツェリードニヒは四大業の応用と絶のスピードを早める段階まで来ていた。この天才の王子相手に時間稼ぎは出来そうにない。

ツェリードニヒ「裏表のある女って可愛いよな」

そう言って笑った。

 

「ハンターハンター」386話の感想

ツェリードニヒはテータの嘘に気がついたんでしょうか?
壺により授かった守護霊獣は仲間を増やすためのものだと予想できるので、もう一方の自分自身の能力で殺されたと見せかけたのでしょう。王子の能力が気になります。

ここに来てハルケンブルグに注目です。
王子同士で争うことに反対のようでしたが、自身の能力でなんとか継承戦を収めるんでしょうか?

それぞれの王子の動向から目が離せませんね。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 48号」に掲載されている「ハンターハンター」386話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb