【アクタージュ】39話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれていますので、最新号をご自身の目で実物を手にとって確かめたいという場合にはご注意下さい。また、無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「アクタージュ」39話のネタバレ

亀太郎の好演で会場の空気を掴んだ劇団天球。
「お前もおしえてやれよ。アキラ。巌裕次郎の舞台はここからが本番だってな」
と言い切る亀太郎。
劇団天球の凄さに圧倒される役者仲間をよそに、スターズ社長星だけが、
「すぐに崩れるわ。たった一箇所の小さな綻びが全壊に繋がる。それが演劇よ」
「無念だけが残る舞台なんて、最初から始めなければ良かったのよ。巌先生」
とつぶやくのであった。

その頃、巌が入院する病院には黒山が待っていた。
巌の病室から出てきた医師に
「おそらくこのまま逝かれるでしょう。昨日まで普通に立って歩いていたことが不思議です。執念だったんでしょうね」
「・・・あれだけ執念を燃やした舞台を前に無念でしょうね」
いわれた黒山は
「無念かどうかは本人にしか分からないので」と言い切り病室に入り、寝ている巌にこう語りだした。

演出家の最後なんてこんなものだよな
生涯を作品に捧げりゃあ さお後は大概見届けられねぇ作品になる
それでも・・・信じたいよな
作品さえ残れば無念なんてことはねぇはずだと

そのころ劇場では亜良也の演じるステージをみて七生が感動に打ちひしがれていた。
いつものように「ねぇ、巌さ―」
と振り返るがそこには勿論、巌監督の姿は無い。
巌との過去が頭から離れなくなってしまった七生の目からは涙が溢れていた。
七生の涙に驚くメンバー。
「大丈夫 すぐ・・・止まるから」という七生だが止まることなく、しゃがみこんでしまった。
その感情が他のメンバーに伝播しはじめ、監督のところへ行かなくていいのかと涙ぐむメンバーが出始める。
その様子をみた亀太郎はアキラに七生の出番までのタイムリミットを確認すると1時間も無かったことに気づく。
普段は気丈に振舞っている七生が誰よりも繊細で優しいのを知っている亀太郎は、七生の代役の準備を指示し始める。
それに七生さんが!と反対するアキラ。
亀太郎は「もう後戻りは出来ない。俺達は最後まで演じ切るって決めたんだ」
「でも!!!」と食い下がらないアキラに
「巌さんはいない 亜良也はもう出ずっぱりだ。俺が決めるしかねぇだろ」
と苦悶の表情で言い放った。
出番の10分前には決めるからと伝えられた七生は
「・・・うん 大丈夫だから」というが心の中では「どうしよう巌さん」と立ち直れないままだった。
そんな巌不在の余波が広がる中、世凪は落ち着いた表情で出番を待つのであった。

 

「アクタージュ」39話の感想

今話も主人公の存在感が無いままでしたね~。

前回は亀太郎、今回は優等生七生にと劇団天球組にスポットが当った回でした。最終コマで亀太郎以上に演じられる素振りがあった七生が見事陥落してしまいました。堕ちるのはアキラ君だと思っていたのに・・・(笑)このままだと星社長の思う壺ですね。

そこで出番の無かった夜凪が引っ張るのか、七生が自力で這い上がるのか次回が凄く楽しみです!

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 48号」に掲載されている「アクタージュ」39話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb