【ハンターハンター】385話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれています。無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「ハンターハンター」385話のネタバレ

ツェリードニヒはテータから絶の修行を受けていた。

テータ「”絶”を維持しつつこちらの指示や問いかけには答えてください、
どんな物音や問いかけ ハプニングにも動じないで”絶”を続ける その状態での60分はとても長くは感じるはずです」

テータは絶の修行をさせることで、守護霊獣の力を無効化し殺そうと考えていた。
そのためには、ツェリードニヒが多少の物音や気配で”絶”を説くようでは達成できない。

ツェリードニヒは本気を出し、驚異的な集中力で絶を始めた。

テータが念の玉を飛ばしても動じないくらいに。

テータはゆっくりと拳銃構え、ツェリードニヒの眉間を撃ち抜いた。

その時、放送で王室主催音楽会のサプライズ演奏でセンリツのフルートが流れた。

フルートの音色で部屋の景色がのどかな風景へと変わり、その演奏が終わった時、倒れていたはずのツェリードニヒはいなくなり、いつの間にか後ろに立っていた。

ツェリードニヒ「どうだい?テータちゃん オレの”絶”」

守護霊獣がテータに近寄り

「次に王子ノ質問ニ偽リデ応エレバ オ前ハ人間デナクナル」

それを聞いてテータは気を失ってしまう。

ツェリードニヒはセンリツの演奏のことを聞き、招待することを決める。

目が覚めたテータは顔の半分がただれたようになってしまっていた。

守護霊獣は、王子に嘘をつくと一度目でマーキングし、二度目で言葉と記しで警告し、三度目で「人間じゃない何か」に変え王子の手駒にするという霊獣らしかった。

テータたちは王子を何とかする策を考えるのだった。

 

「ハンターハンター」385話の感想

とうとうツェリードニヒの霊獣の効果が明らかになりました。王子に嘘をつくことという制約はありますが、発動すれば手ごまを増やせる強力なものでしたね。

テータ達は王子を殺すことができるのでしょうか?新しく獲得しつつある王子自身の念能力も気になります。
目をつけられてしまったセンリツはどうするのでしょうか?会いに来るのはクラピカが止めそうですが、もしかしたらクラピカと王子の関係も、進展しそうですね!

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 47号」に掲載されている「ハンターハンター」385話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb