【アクタージュ】38話・最新話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれています。無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「アクタージュ」38話のネタバレ

観覧席では

【巌裕次郎 緊急入院】

のニュースでざわついていた。

 

公演を中止するしかないのでは

と思う観客に反して、

会場は照明が落ち予定通り始める事に。

 

開演をすることに対し

バカだと言い放つ【スターズ】星社長とは裏腹に

千世子は笑顔で見守っていた。

 

舞台裏では誰一人不安も見せず開演にむけて動き出す。

「俺達はただ演じればいい 巌さんの演出通りに」

その言葉を背にジョバンニ役の阿良也がステージへ。

 

「ずっと一緒にいられるとおもってた」

「カムパネルラは僕の側にいつもいてくれたから」

「ずっと一緒にいられると思っていた」

 

阿良也の芝居に息を呑む観客席。

巌裕次郎の急報に混乱していた客席は

一瞬にして芝居に心を奪われていた。

 

舞台上の阿良也をみた千世子は

景がとても凄い役者がいると

教えてくれたことを思い出し

「こいつか」とつぶやいた。

 

芝居が進む中、

舞台袖からみていたアキラに亀太郎が言い放つ

 

「見てろアキラ」

「演劇には俺達みたいな引き立て役が必要だってことを教えてやる」

と亀は舞台へ。

 

その様子を見ていたアキラは

巌監督に言われたことを思い出し始めた。

 

アキラと亀は似ていると言い放つ巌監督に対し、

アキラは【阿良也のような芝居をしたい】と訴えるが

芝居には不向き向きがあると言われ怒る。

 

それに対し巌監督は

【なぜ自分と他人に優劣をつける。

なぜ主演と助演に優劣をつける。

誰かにスポットを当てるかは作り手の意図に過ぎない。

お前たち役者が演じる上では全く関係のないことだ】

と言い放った。

 

舞台ではジョバンニに絡む亀が演じるザネリの姿があった。

ザネリの出番は冒頭だけ、それもいじめっ子の役で

川におぼれるマヌケで おまけにカムパネルラに

命を救われ彼を死なせてしまうクソガキ

・・・こんなダセぇ役はない。

 

そんな役を演じる亀は

「恥も外聞も気にしねぇ ダセぇ俺にぴったりの役だ」

と気持ちの良い芝居を見せ付ける。

 

巌監督は、

「亀は舞台では阿良也と張り合う役者だ」

と言い切っていた。

 

次号、阿良也が引き込み、亀がつかんだ良い流れを

夜凪、アキラ、七生達は続けていけるのか?

 

「アクタージュ」38話の感想

劇団天球のメンバーと、夜凪が何事も無かったかのように演じ始めたのに対して、不安が消せないアキラが対照的な回でした。 今までモブ的存在だった亀太郎がぐっと前に出てきたことで、アキラの不安を煽る結果になったのがよかったです。

主人公の夜凪が存在感が無くなり、アキラ主人公なの??って錯覚させられる回でもありましたが。 次回、夜凪とアキラに加え、芝居に入るとバケる七生の演技たちが、この良い流れを続けられるのか、途切れさせてしまうのかがとても楽しみです。

 

まとめ

今回は、「週刊少年ジャンプ 47号」に掲載されている「アクタージュ」38話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

【自称:動画配信サービスマニア。U-NEXTガチ推し】2013年からU-NEXTを使い倒し(現在進行系)、その後もFOD・dTVなど様々な動画配信サービスの使用歴あり。今は、U-NEXTで放送中のアニメ・ドラマの見逃し再配信を中心に活用中。各社無料のお試し期間があるので一回何が自分に合っているか、試してみるといいですよb