【血の轍】38話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれています。無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「血の轍」38話のネタバレ

トイレで息を潜める静一

吹石の父親がトイレに入ろうとするのを

必死に由衣子がごまかします。

「いいから!もううざいなぁ!!
私がいいっていうまで
部屋から出てこないでよ!」

父親はなんとか部屋に戻り

急いで用を足す静一。

 

吹石の部屋のベッド。

2人は布団を被り

手を繋いでくっついています。

 

静一がもぞもぞと…

『なんか…出た…なにこれ…?』

とパンツにシミが…

 

吹石が愛おしそうに

すん すん すんと

静一の頭の臭いを嗅いで笑い

「あたまくさい。」と言い

「え…あ…ごめ…」と謝る静一の

頭を抱きしめます。

「好き。」

静一も吹石の背中に手を回します。

 

外は雨、静かな部屋の中

布団の中でギュッと抱き合う2人

の息づかいだけが…聞こえてきます。

「はぁ…はぁ…はぁ」

 

もっかいキスしよ…と

顔を寄せ合い唇が近づきます。

 

その時、

ピンポーーーーン

とチャイムの音が響きます。

 

「誰か来た。」と

離れる2人。

「由衣子ちょっと来いーー!」

「なにーーっ!?」

 

チャイムを鳴らしたのは

静一の母親でした。

「長部ベランダに隠れてて!」

そういって吹石は玄関に行きます。

 

自分の荷物を持って

ベランダに出る静一

そこからちょうど玄関が見え

静子と吹石の会話が聞こえます。

 

静子が「昨日…あのあとどうしたん?
川原で一緒にいたわよね…」

と吹石に問いますが、

「川原でたまたま会っただけです。
静一くんはひとりで帰りました。」

とごまかします。

 

その様子を2階のベランダから伺う静一

「本当に?」と問う静子に

「私は知りません。
おばさんのせいじゃないんですか?
静一くんが帰って来ないのは。」

と吹石。

思わず吹石の父親が

「失礼だんべに!ほら、あやまれ!」

と窘めます。

 

「そうね。
全部私のせいね……。」

と震える声で涙を流す静子を見て

目を見開く静一。

 

「血の轍」38話の感想

なんか、ホラーより怖い。

最後の静子が素直に

反省してる所なんか特に…

 

吹石が嘘ついてる事がバレたら

(もうバレてる?)

と考えると本当に心配になる。

 

なんか以外と吹石の父親が

まともだったから

吹石と父親との関係も

これから詳しく描かれるのか

そっちも合わせて気になります。

 

まとめ

今回は、「ビックコミック スペリオール22号」に掲載されている「血の轍」38話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。