【響 小説家になる方法】91話のネタバレ・感想を発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれています。無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「響 小説家になる方法」91話のネタバレ

 

山本と電話するふみ

「山本先生、昨日は
無理を言ってすみません。」

山本に紹介されたお店で

響がバイトする事になったと伝える。

 

モメ事を起こさないかが心配なふみに

その言葉に、山本が

「昨日ぶっ殺すとか

怒鳴り声が聞こえたから」

それはもう無理かもと伝えます。

 

場面が変わってーーー来々軒

店長が響に

今日から接客をしろと言います。

 

昨日ケンカしたあの先輩から

レジの打ち方を教えてもらう響。

「わかったな。」といい

戻ろうとする先輩に響は

教え忘れてることはない?

昨日はあったでしょ。と聞き返します。

はぁ?という顔で振り返る先輩

 

険悪な雰囲気を察して店長が

「お前らいちいちもめんな。
次ケンカしたらクビだ。」と。

 

舌打ちして踵を返す先輩に

更に尚「教え忘れが

あるって言ってんでしょ。」と続け、

先輩が響に近づき襟首を掴み上げますが

「名前を聞いてない。

私は昨日自己紹介した。」と聞き

先輩が「柴田だ。」と答えます。

 

お店が一段落して

店長にあがっていいと言われ

着替えて帰ろうとする響。

 

先輩にお疲れ様と挨拶しますが、

上がる前に目の前の洗いものを

片付けるのが常識だろと

言われてしまいます。

 

「だから……そういうには
先に教えなさい。本当に頭の悪い……」

と返す響に

先輩は「表ェでろ。」と凄みます。

顔色ひとる変えない響は

イヤイヤ外にでます。

 

響は、

「私は別にあなたとケンカを
したい訳じゃないの。
同じお店で働くんだから、仲良くしたい。
私に何か言いたいことがあるんでしょう。
そもそも昨日から…」

言葉の途中でいきなり響を殴る先輩

そこに涼太郎が現れ先輩を殴り倒します。

倒れる先輩の顔を叩き

「あなたは昨日会った時から
わたしに敵意をもってた。
私の何が気に食わないのか、
ちゃんと言葉にして。」

と響はいいます。

 

バックで男が守ってくれてるから

いたい放題言えるんだという先輩に

私はそんなに可愛い女じゃないことは

わかるでしょ?

どうごまかそうとしてもあなたが

女子高生にケンカふっかけて

逆にやられたって結果は

変わらないという響。

「あなたは本当にみっともなくて
カッコ悪いわ。
ちゃんとそれを受け入れて。
私に言いたいことをちゃんと言って。」

唖然とする先輩…

そこに店長が現れ先輩は

調理に戻ります。

 

タバコに火をつけた店長は

響をクビにすると言い、

先輩が響にイラつく気持ちも

少し分かると…

その理由を言おうとする店長を止め

「それ以上は、柴田の口から

直接聞かなきゃ意味がない」と響。

 

仕事が終わった先輩を

待ち伏せている響と涼太郎

「話の続きよ。

私の何が気に食わないの?」

 

そんな響と涼太郎に

自分に仲間には

ヤクザくずれみたいな奴らがいるから

呼べばいくらでも集まるよ。

と脅しをかける。

 

そんな脅しに全く動じない2人に

イラつき殴り掛かる先輩ですが、

涼太郎には敵いません。

 

涼太郎に殴られ倒れる先輩

「ケンカ強くて、
世の中思い通りになると思ってんだろ
世間知らずのガキがよ…
さっさと世間にでてみろってんだ!
世の中一つ上手くいかねーからよ!」

「けど…女、お前は、
もう人生成功しきってんだもんな…
高校で何億稼いで、
そのくせ場末の中華街でバイトか。
勝ち組が下界の下見気分か?」

とガキに舐められる為に

皿洗いしてるわけじゃない

という先輩に

やっと本音を話してくれた、

ようやく会話ができる。

さて解決策を考えましょう。

と少し嬉しそうな響なのです。

 

「響 小説家になる方法」91話の感想

やはり響の言動も行動も

全く理解不能です。

が、理解できないからこそ

先が読めなくて面白い!!

 

まぁ、私的には先輩は

そんなに悪くないと思います(笑)

イラつく気持ちも分かります(笑)

 

先輩がこぼした本音に

響はどう答えて

解決していくのでしょうか?

 

まとめ

今回は、「ビックコミック スペリオール22号」に掲載されている「響 小説家になる方法」91話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。