【AKECHI】6話のネタバレ・感想を最新号の発売当日にチェック!

ネタバレ注意
こちらの記事にはネタバレが含まれています。無料で最新話・最新刊を楽しむ方法も紹介していますので、よければこちらも一緒にチェックしてみて下さい。

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「AKECHI」6話のネタバレ

富美子は疲れからかベッドで

ぐっすりと眠っています。

 

祝いの宴の席

「どうやってあの凶悪凶暴な
【黒手組】からお姉を
助け出せたんですか?」

「身代金まで取り返すなんて…全額!」

皆、明智の手柄を讃えます。

しかし、「う〜ん
非常に残念ですが…
何もお話できないのです」と明智

「話せない?何故です?
お手柄は嫌いですか?」と
富美子の父がと言いますが

富美子さんと身代金を返して

この家に2度と関わらない

という約束と引き換えに

【黒手組】に関して

いっさい口外しないと約束したので

何も話せないと明智は言います。

 

もう安心して大丈夫と、

殆ど寝ていなく

目が充血し疲れきった父に

ゆっくり体を休めるように労ります。

 

そんな明智に

「本当にありがとうございました
貴方は富美子の命の恩人です」

と頭を下げる父

そして、明智の頼みならばどんな無理も

承知すると言います。

 

その言葉に明智は

「実は お願いがあるんですよ ひとつ」
「私の友人の男と富美子さんを
結婚させたいのですが…」

「しかも彼クリスチャンなんです」

クリスチャンという言葉に

宗教にハマっている父は

一瞬、言葉に詰まります。

 

その時、宗教の事務所から電話で

娘さんが見つかるように

総裁が祈祷を

してくれると言われます。

ですが、もう富美子は

見つかっている為

あれだけハマっていた宗教も

その祈祷も効果のないものだと父も感じ

途中で電話を切ってしまうのです。

 

そして、明智に

「承知しました
あなたが進める相手なら…」
「ただし 娘が気に入れば……ですが」

といいます。

「もちろんです。」と返す明智

その後、皆楽しく飲んで食べて

楽しい宴が続きます。

 

家族が宴を続けるなか、

明智と波越は2階のバルコニーで

話ています。

 

2人に水を持ってきた母が

階段で会話を立ち聞きしてしまいます。

 

警視庁でさえ掴めない黒手組に

どうやって近づいたのかと問う波越に

今回の事件に黒手組は

関わってないという

衝撃の事実を打ち明ける明智

 

それが分かったきっかけが

誘拐の翌日に届いたハガキだと言います。

なんとそのハガキは

暗号文になっているらしく

(難しいので割愛しちゃいますが)

明智が解読した暗号によると

なんら変哲のない文章から

『無事ついた予定のままで』という

文章が浮かびあがるのです。

 

「この文章が何を意味しているのか?」

そこであの消えた足跡がでてくると言う

あの足跡は単純に豚の大男が

現場から逃げる際に消したから。

 

だが、ひつとだけ誤算があり

当日雨が降って地面がぬかるみ

足跡が残ってしまった可能性が高い為

犯人は危険を冒して再び現場に戻った

 

現場に足跡が残っていても

怪しまれない為に

小林準一氏と一緒に……

 

そう、

豚の大男の正体は

秘書の牧田光一郎だったのです。

 

「AKECHI」6話の感想

やはり

探偵=変人

相棒=常識人

というのがこう言った探偵ものを

面白くさせる一つの要素じゃないかと

思います。

 

父は宗教もうやめるのかな…

そんなところも少し

気になっちゃいました。

きっかけは何でも

些細な事からですから。

 

娘が戻ってきて事件は解決かと思いきや…

これからが面白そうな展開ですね。

立ち聞きしてしまった母が

少し気になりますね。

次回はどんな展開になっていくのでしょうか?

 

まとめ

今回は、「ヤングジャンプ 47号」に掲載されている「AKECHI」6話のネタバレ・感想を書きました!

やはり、実際マンガを手にとって読むのが、作品を楽しむには一番の方法です。お得に楽しめる方法もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。