【ごめん、愛してる】最終回あらすじとネタバレ・感想は?律の想いに涙腺崩壊

長瀬智也さん、吉岡里帆さん主演の人気ドラマ

「ごめん、愛してる」がいよいよ

最終回を迎えましたね!

 

筆者自身も大好きで

スタートから視聴してきたドラマですので、

毎回楽しみにしてきがならも、

最終回を迎えたことに寂しさを感じている所です。

 

放送の内容(一部ネタバレ)に触れながら、

私の感想もお伝えしていきたいと思います。

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【ごめん、愛してる】最終回のあらすじ

体調が悪化するのを感じた律(長瀬智也)は、凜華(吉岡里帆)を悲しませたくないという思いから若菜(池脇千鶴)と魚(大智)を連れて塔子(大西礼芳)の別荘に身を潜める。一方、凜華は父・恒夫(中村梅雀)から律の命が長くない事を聞き、律が姿を消した意味を悟るが…。
自分が死んだら心臓はサトル(坂口健太郎)に、そんな約束を改めて麗子(大竹しのぶ)とした律。ところが、病院を抜け出したサトルが律の前に現れる。心臓をくれるという律に真意を問いただすサトル。律はサトルに秘密を打ち明けるが、サトルもまた、秘密を抱えていた…。

公式サイトより:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/story/

 

【ごめん、愛してる】最終回の一部ネタバレ・私の感想

こんなに悲しい結末になるなんて、

あまりにも無慈悲だと感じました。

いずれ律の命が消えゆくことは分かっていましたが、

彼が最も望んでいた、

「母親に自分が実の息子だと名乗り出ること」

は、とうとう彼が生きている間に

叶えることができなかったのです。

 

もちろん言うチャンスは何度かありましたが、

彼は悩み、葛藤しながらも

結局は言わない道を選んだのです。

 

母を傷付けたくないという気持ちが

本人が思っている以上にいつのまにか

大きく膨らんでいたのではないかと思います。

 

麗子は、律が実の息子だと知ったら、

どんな反応をしたのでしょうか?

 

私の予想では、

多分律が期待するような反応は

返ってこないのではないかと思います。

 

律を罵倒し、嘘つき呼ばわりをし、

二度と自分の前に現れないでほしいと、

きっとそういうでしょう。

 

今までの麗子の律に対する態度が

そのような感じだったので、

根本的な部分がそう簡単に変わるとは思えません。

 

実際律の死後、

麗子が彼についてどこか過去のことのように

言及したことと、私には今サトルがいるから

という主旨の発言をしたことからそう実感しました。

 

もちろん麗子なりに思うようなことは

いっぱいあったのでしょう。

 

それでもサトルに注いだ愛情を、

生前にもっと少しでも律の方に分けてあげてほし

かったと、強くそう思います。

 

ただ、サトルへの心臓移植のお礼を聞かれた律が

「メシを作ってください」と言い

卵粥を食べるシーンには胸が熱くなりました。

 

律にとって初めて食べる母の味で、

彼が感極まって途中で退席するシーンには

涙があふれました。

 

物心ついた頃から、

本当はずっとこんなシーンを

彼は夢見ていたはず。

 

お母さんとは呼べなくても、

少しでも親子らしい時間を過ごせたことは

彼にとってどんなことよりも

大きな意味を持っていると感じました。

 

母からの愛情を欲する一方で、

自分を愛し必要としてくれる、

そして自身も同じくらい愛している凜華を

突き放す律。

 

自分の死後、思い出を引きずらせたくない

という彼の気持ちも分かりますが、

凜華の携帯から自分との写真など

経歴を一切残さずに消してしまうのは

凜華があまりにも可哀想だと感じました。

 

どんなに後々辛くなることが分かっていても、

短い時間でも好きな人と一緒に過ごせた時間は

かけがえのない宝物として

残された人の中で生き続けるはず。

 

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そんな中でも思い出す上で

指針になるはずの写真や動画を消すからには、

彼にとってそれだけ大きな覚悟だったのかもしれません。

 

律は周囲の困っている人間に手を差し伸べたり、

サトルに心臓を移植すると宣言できるほど

優しすぎる性格でありながら、まるで

自分の命は最初から消えるのが分かっているとでも言うように

もろく儚いものなんだと考えているようにも見えました。

 

だからこそ最後に凜華へ伝えたセリフが

「ごめん、愛してる」

だったのでしょう。

 

「こんな自分だけどごめん」

「愛しているってずっと言えなくてごめん」

「好きなのに、ずっと一緒にいたいのに、それができなくてごめん」

 

こんな彼の想いが

この一言にすべてつまっているように感じ、

涙が溢れました。

 

凜華はいずれ、律のことを忘れるかも、

と言っていましたが、私はそうは思いません。

こんなに愛され愛した人だからこそ、

記憶の中で途切れることは

永遠にないと信じています。

 

律は決して愛想がいいというわけでもなく、

彼の境遇から考えても、決して人を簡単に

頼ったり信頼したりするような人間でもありません。

 

それでも凜華だったり若菜や魚、

サトルだったりいつも彼の周りには

人が集まってきました。

 

それは他ならぬ、やはり彼の

人間的な魅力があるからに違いないと思います。

 

こんなに純粋で優しい人間だからこそ、

彼の不安定な部分も含め周りが放っておけ

なかったのではないでしょうか。

 

魅力的な主人公を、

素敵なドラマをありがとう、

と言いたいです。

 

【ごめん、愛してる】最終回の見逃し放送は?

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