中村友哉(相撲・宮城野部屋)の出身高校や経歴は?北陸の牛若丸が強すぎ!

白鵬内弟子の3人目としての入門を果たした、中村友哉(22)さん。北陸の牛若丸の異名も持ち、既に「強すぎる!」と太鼓判まで押されている彼の、これまでの経歴や相撲スタイルが気になったので調べてみました!

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中村友哉の気になる経歴を調べてみた!

名前:中村友哉(なかむら ともや)

出身大学:金沢学院大学

出身高校:金沢学院東高校

身長:167cm

体重:95kg

所属:宮城野部屋

白鵬内弟子の大学卒業の力士としては、

十両・山口、幕内・石浦に続く

3人目としての入門を果たした

中村友哉の気になる経歴をまとめてみました。

 

出身高校は、相撲の強豪校・金沢学院東高校。

彼の強さや技のキレを見る限りでは、

北陸の相撲強豪校に入って、高校の相撲試合でも

多大なる強さと功績を残したと思われます…

と思って調べたところ、

やはりものすごい結果を残していました。

 

世界ジュニア相撲選手権大会の

80kg以下の軽量級での優勝や、

全日本ジュニア体重別選手権の

80kg未満級での優勝経験があり

同世代・同階級では敵なし、といった印象です。

 

高校卒業後は、金沢学院大学の相撲部に入り、

大学2年と3年の時には、その強さと技量で

世界相撲選手権の軽量級(体重85kg未満)で、

2連覇を果たしてしまいました!

 

高校時代からの勢いをそのままに、

正に敵なし状態ですね。

 

主な得意技は、かいなひねりです。

動画の2つ目ですね↓

 

「かいな」というのは「腕」のことで

腕をひねる決まり手のことを指します。

派手な技ではないですが、

中村さんのスピードとパワーを活かすには

ぴったりな技なんでしょうね。

 

中村友哉は、どんな相撲技で勝負する人なの?

高校や大学時代から輝かしい

功績を残してきた中村友哉さんですが、

彼は、どんな相撲技で、

勝負する人なのでしょうか?

 

中村友哉の長所や戦い方についても、

追求していきたいと思います。

まず、彼は力士の中でも

軽量である体重を活かしてのスピードある

相撲で勝負をしかけていく力士でした!

 

素早く動くことで相手の力士を翻弄して、

相手の隙をついて手早く

攻めに切り替えてきくタイプなんですね!

 

今はタレントとして活躍されている

「技のデパート」でおなじみの力士

舞の海さんを思い出しました。

 

重量級や張り手などの

力押しで攻めるタイプの力士や相撲が

お好きな人からは少々物足りなく

感じる面もあるかもしれませんが、

素早いということは、

反射神経にも優れているということ!

 

そのスピード感ある相撲で、

今後は先輩力士との試合も

大いに盛り上げてくれそうですよね!

 

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横綱白鵬から一喝?勝ち進んでいくための最初の課題とは?

2月21日の東京・墨田区での入門会見には、

横綱の白鵬も同席されました!

しかし、この会見時に

中村友哉さんに白鵬からの一喝?・・・

 

いえいえ、とても適切なアドバイスを

送っていただけていたのです。

 

1.まずは関取を目指せ!

たしかに、いくら強くて大学時代の

輝かしい功績を持っているとしても、

プロの相撲界は、学生相撲とは全くの別物!

 

中村さんも、入門時やプロデビュー戦では、

これまでにない壁や挫折に

ぶつかることも何度もあるでしょうね。

 

そして、さらに3年で関取になった白鵬からは

「1年半や2年で関取になってくれれば」と、

彼の相撲スタイルにちなんでの

スピード出世も期待されていたのです!

 

2.まずは体力作りだ!

これも相撲に限ったことではなく、

スポーツ試合において忘れられがちですが、

最も大切な要素ですよね。

 

いくら強くて、技や技量が

一流とはいっても、体力がなければ、

本番試合の終了時まで保たずに、

自分の方から倒れて負けてしまう

可能性もありますからね・・・。

 

特に粘り強い力士を相手に戦った場合、

体力のなさをつかれて、

スタミナ切れになった瞬間を

ついて一気に攻められてしまう

可能性もおおいにありますからね!

 

横綱・白鵬関の期待を背負って

飛躍出来るか否か。

中村友哉さんの活躍ぶりに期待です☆

 

まとめ

  • 宮城野部屋に弟子入りした中村友哉さんが気になる!
  • 「北陸の牛若丸」の異名を持つ、横綱・白鵬関も期待の人材

 

 

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