土曜ワイド劇場の終了理由は視聴率の低さ?新ドラマ枠の内容も気になる!

テレビ朝日が2月10日、40年間にもわたって放送を続けてきたドラマ番組である「土曜ワイド劇場」の放送を終了させて、4月からは「日曜ワイド劇場」として午前10:00からの放送に変わることを発表されましたね。長年にわたって放送されてきた番組の終了は視聴者にたいしても大きな衝撃が走ったことでしょう!この放送時間変更の理由や放送時間変更後のドラマ内容や獲得できる視聴率に加え、土曜9:00の新番組について考えてみました!

スポンサードリンク

 

放送時間変更の理由は視聴率の低さから!?

インターネット普及の影響で

テレビ番組の視聴率の低下も

今や珍しくなくなってしまっている

2017年現在ですが、

 

1977年の放送開始から

お茶の間を夢中にさせてきた「土曜ワイド劇場」も、

そのあおりを見事に受けてしまい、

視聴率は低下し続けていたのですね!

 

しかし、ここで注目したい点として

テレビ番組およびテレビドラマの

人気が低下している現在でも

「土曜ワイド劇場」はいくつかのシリーズ作品で

10%以上の視聴率を固く

獲得していた事実もあるのです!

 

ここで一例を挙げてみますと・・・

 

「警視庁捜査一課長〜ヒラから成り上がった最強の刑事!」

(内藤剛志さん主演で13.7%)

 

「西村京太郎サスペンス〜鉄道捜査官(第13作目)」

(沢口靖子さん主演で15 3%)

 

「ミステリー作家六波羅一輝ス〜鉄道捜査官(第13作目)」

(沢口靖子さん主演で15 3%)

 

そして連続ドラマシリーズとして

絶大な人気を持つ「相棒」シリーズも

「スペシャル」という形で放送されて¥

大きな指示を得ています。

 

ドラマに限ったことではないですが、

現代で視聴率を10%以上も

獲得できていることは

とても喜ばしいこととは思うのですけどね。

 

放送時間終了後にも過去の土曜ワイド作品を継続!

(引用元)http://www.toei.co.jp/release/tv/1203911_963.html

先程取り上げてきた大人気シリーズ作品は

「日曜ワイド劇場」でも継続していくことが

決定しています。

 

新作ドラマ制作も決定しているものの、

当分の間はファンに人気のある

シリーズ作品を頑張って制作していく方が

1人でも多くの視聴者からも

時間帯が変わったことを

知ってもらえることになりそうですよね。

 

 

スポンサードリンク

新作ドラマは過去の土曜ワイド作品を越えられるのか?

ここで問題となる新作ドラマですが、

既に人気のあるシリーズ作品との

競争に打ち勝つ以前の問題点もありますよね。

 

1番の問題点として、物語としての完成度が

挙げられますが、午前中の放送に

変わることで、表現の制約が

今以上に厳しくなることは否めません。

 

それこそ、80〜90年代では

入浴シーンやベッドシーンなど性的な描写を

取り入れた作品も数多く放送されてきて、

そうした面も視聴率に少なからず

貢献していたと思います。

 

しかし、午前中に過激な殺人描写は

もちろんのこと、性的な表現などもってのほか!

 

そうした制約を乗り越えて

素晴らしい作品の制作は

至難の業であるわけですが、

頑張ってほしいものです。

 

午前時間への変更で、視聴率はさらに低迷か?

(引用元)http://www.toei.co.jp/release/tv/1206708_963.html

 

現在の土曜夜の放送でも、

かろうじて10%前後の視聴率にも関わらず、

日曜日ましてや午前中に変更してしまっては

視聴率の低下はさすがに否めないですよね。

 

放送が開始されたばかりの

BDレコーダーどころかビデオデッキすら

まだ全ての一般家庭にすら普及していなかった

80年代前半ならまだしも、

家族サービスなどで外出してしまう

日曜日の午前中では、どんなに熱心なファンでも

録画で済ませてしまうことは

目に見えてしまいますよね!

 

スポンサードリンク

 

放送終了後は高島彩アナウンサーによる1時間のニュース番組に

そして、「土曜ワイド劇場」終了後の

後番組も既に決定しており、

4月からの9:00には

フリーアナウンサーである高島彩メインによる

「サタデージャポン」に変わるわけです。

 

しかし、平日の「報道ステーション」始め、

ニュース番組がただでさえ多い

テレビ朝日系列が、更にニュース番組を

増やす必要性があるのでしょうか・・・。

個人的な願いとしては土曜日とはいわずとも、

夜の時間帯に戻してほしいところです。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

スポンサードリンク